東京・目黒にあるラーメン店「麺屋 藤しろ」。

本記事では、「麺屋 藤しろ」についてレポートします。
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「麺屋 藤しろ」ってどんな店?
2012年7月1日、目黒駅西口近くに創業。フレンチやイタリアンで腕を磨いた店主が、東十条の名店「麺処 ほん田」でラーメンの技術を学び独立した一軒。
駅から徒歩1分という立地ながらビルの奥まった場所に店を構え、開業以来多くのラーメンファンを集め続けている。
店の軸となるのは、大山地鶏の丸鶏やガラに仔牛の骨やローストビーフを合わせ、長時間炊き上げた濃厚な鶏白湯スープ。
フランス料理のフォンを思わせる発想を取り入れ、魚介だしや香味油を重ねることで、力強い旨味と軽やかな後味を両立させている。
つけ麺とラーメンで麺を使い分けるほか、低温調理チャーシューなど細部まで丁寧に仕上げられているのも特徴である。
店内はカウンター11席のみのコンパクトな造りで、深夜まで営業しているためランチから仕事帰りの一杯まで幅広い時間帯で利用しやすい一軒。
実食レビュー|鶏白湯ラーメン【2026年7月訪問】
目黒駅の目の前にあるサンフェリスタというビル内にラーメン店。

食券機は入り口の外に設置してある。

平日の14時到着で、席は8割ほど埋まってる。
店内はL字型カウンター席のみ。

ナプキン、胡椒、一味唐辛子、すりおろしニンニク、割り箸、プラスチックの箸、レンゲ。
・鶏白湯ラーメン 850円

具材はチャーシュー、海苔、ネギ、ナルト、メンマ、焦がしネギ。

スープは鶏白湯だけど塩分が強くて醤油が効いてます。
一瞬家系?と思うくらい味は強い。

まろやかだけどキレもあって従来の鶏白湯スープともまた異なる個性があります。
ほかのレビュー読んでると「サッパリ」という人が多かったけど、自分は全くそんなことは思いませんでした。
主観なんで否定はしないですが、むしろ自分にはコッテリに感じる。

麺は博多ラーメン並の細さ。
ザクっとした歯応えが印象的で、なかなか鶏白湯のスープとの組合せにしては珍しげ。

チャーシューは筋もあり。

これはこれで美味しいので機会があればつけ麺をオーダーしたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺屋 藤しろ
住所:東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒1F
最寄駅:JR・東急・東京メトロ・都営三田線 目黒駅 徒歩1分
営業時間:月〜土 11:00〜翌1:00/日 11:00〜23:00
定休日:なし(営業時間変更の場合あり)
席数:11席(カウンターのみ)
2012年7月1日オープン
備考:予約不可、全席禁煙、電子マネー可(交通系IC)、カード不可、QRコード決済不可、駐車場なし







