東京・西調布にあるインド・ネパール料理店「カリーナキッチン」。

本記事では、「カリーナキッチン」についてレポートします。
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「カリーナキッチン」ってどんな店?
西調布駅から徒歩4分ほどの場所にある「カリーナキッチン」は、2017年6月6日にオープンしたインド・ネパール料理店である。
店主のディパック・シャルマ氏は2006年にネパールから来日。都内のインド・ネパール料理店で約8年間経験を積み、「自分の店を持ちたい」という思いから独立した。結婚を機に調布へ移り住み、当時カレー専門店が少なかった西調布に出店したいという経緯を持つ。
店名の「KARINA」はネパールやインドで使われる女性名に由来し、「カリー(カレー)」と「ナン」を連想させる響きも意識して名付けられた。
店内には現地の装飾品やスパイス瓶が並び、ネパールやインドの雰囲気を感じられる空間となっている。
メニューはインドカレーだけでなくネパール料理やタイ料理まで幅広く展開。骨付きラムチョップカレーやビリヤニが看板メニューで、スパイスをしっかり使いながらも油を控えた食べやすい味わいが特徴である。
テイクアウトやデリバリーにも対応しており、地域住民の日常使いから宴会利用まで幅広い需要を集めている。
実食レビュー|チキンビリヤニ【2026年6月訪問】
カレーとナンを組み合わせた店名の「カリーナキッチン」。
確かにこの辺りにはインド料理店がなく紅一点的な存在だ。
平日の13時半に到着。2組ほど先客がいる。
店内は主にテーブル席。


こちらは店名の通り、カレーとナン推しだけどここではビリヤニをオーダー。

インドワインなんかの用意もあるようです。どんなんだろ。

先にドリンクのコーヒーがやってきた。ほんのり甘めでミルク入れたらコーヒー牛乳っぽいニュアンスになった。
・チキンビリヤニ 1,400円

ビリヤニ、カレー、ミックスアチャール、ライタ、サラダ。

ビリヤニはふわっとスパイスの香りが華やかだ。
バスマティライスはパラっとして水分気はない。

スパイス自体の刺激はそこまで強くはなく、「ビリヤニ大澤」などのエッヂの立ったビリヤニが好きな人には物足りないかもしれない。


カレーにはジャガイモや蓮根など野菜がゴロッと入っていて、こちらもスパイスや味わいは穏やかだ。
ネパールのカレーのような淡い味わい。
ミックスアチャールはグリーンピース、ジャガイモ、人参、胡瓜などが入っており塩味やスパイスによる味付けは柔らかいが辛さは強い。

ライタは甘さがなく、ヨーグルトの酸味とスパイスがいい感じです。
ビリヤニ自体は優しい味わいなのでこのミックスアチャールと一緒にいただくとまた辛さなどが引き立ちます。

チキンはゴロッと大きめのもの、小ぶりなものとサイズ感はまちまち。
全体を通して口内が刺激で満たされることはなく、家庭的なビリヤニをいただいた。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:カリーナキッチン
住所:東京都調布市上石原2-21-5 102
最寄駅:京王線 西調布駅 徒歩4分
営業時間:11:00〜14:30/16:30〜22:30
定休日:火曜日
席数:25席(カウンター3席、テーブル22席)
オープン日:2017年6月6日
備考:予約可(電話・ネット予約対応)、貸切可(20〜50名)、全席禁煙、個室なし、PayPay可、カード不可、電子マネー不可、テイクアウト可、デリバリー対応、無料Wi-Fiあり、車椅子入店可、ベビーカー入店可、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)







