東京・府中にあるインド料理店「JHO-SHO インドカレー」。

本記事では、「JHO-SHO インドカレー」についてレポートします。
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「JHO-SHO インドカレー」ってどんな店?
オープンは2021年2月10日。JHO-SHOインドカレーは府中駅南口から徒歩2分の場所にあるインド料理店。
店名には「常勝インドカレー」の表記、外観には力こぶをモチーフにしたまるでインド料理屋っぽくない看板を掲げるなど独特な雰囲気を持つ。
店内は24席を備え、カウンター席も用意されているため一人でも利用しやすい。
チーズナンの評価が高く、カレーだけでなくビリヤニやガパオライスを注文する常連客も多い。
おかわり自由のナンや手頃な価格帯も支持される理由の一つだ。
一方で本格的なインド料理をベースにしながら、日本人にも親しみやすい味わいで地域に根付いている。
実食レビュー│マトンビリヤニ【2026年6月訪問】
蕎麦食べたあとに刺激的なものが食べたくなり、すっかり気分はビリヤニに。
府中でカレー屋はいくつかあるが、インド料理店は少なく、調べるとこちらがヒット。

この日は日曜の13時40分到着。


サラダがつくセットがあるが、サラダはいらないので単品のビリヤニにする。
辛めも可能みたいで辛めでオーダー。
すると料理人がおもむろにチャーハンを作るかのように鍋で炒めはじめた。
周りの客の分は全て提供されているように見えるので多分あれが自分のなのか。
ビリヤニって炊き込みご飯であってチャーハンではないはずだ。どうか賄いであってくれ。
でもこのタイミングで賄いなはずがないのは自分でも理解していたんだ。
そして案の定、その湯気がだった熱々のビリヤニが自分の元にやってきた。
・マトンビリヤニ 1,080円

おそらく作り置きしたものを鍋で温め直してたんだろう。湯気がたってるビリヤニ初めてだよ。
本来のダム式とは異なり、こちらは注文ごとに炒めて仕上げるタイプなのか。
まぁオペレーション上、別に珍しいわけじゃないけどちょっと萎えるなぁ。

チャーハンのような香ばしさが出る一方、ビリヤニらしい重層的な蒸し香は控えめ。
ビリヤニはあの複雑な香りが肝なんだよ。
ビリヤニはお祝いの時とかに作られる有難い食べ物。手間暇かけて作られるものなのに鍋でチャチャッと炒めて出されると気分も上がらない。

マトンはゴロッとサイズ大きめ。

ライタは甘味が強い。一般的な酸味や塩が効いたものではなく普通にデザートヨーグルトみたい。
まいった。完全に日本人向けの改変バージョンである。
カルボナーラに生クリーム入れる日本式イタリアンみたいなものだ。

正直言って他の人のレビューも高評価だったので、そのギャップに戸惑う。
カレーとかタンドリーチキンとかを楽しむにはいいけどビリヤニを食べる店じゃないのかもしれない。
そうだ、店名には「カレー」の文字が入ってるんだ。ここではカレーを食べないといけなかったのだ。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:JHO-SHOインドカレー(常勝インドカレー)
住所:東京都府中市宮町1-11-8
最寄駅:府中駅南口 徒歩2分
営業時間:月〜金 11:00〜14:00/17:00〜23:00、土日祝 11:00〜23:00(L.O.は曜日により異なる)
定休日:不定休(店舗へ要確認)
席数:24席
オープン日:2021年2月10日
備考:電話予約可、貸切可、全席禁煙、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、QRコード決済可、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、予算1,000〜2,000円程度








