東京・飛田給にある中華料理店「宝華 飛田給店」。

本記事では、「宝華 飛田給店」についてレポートします。
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「宝華 飛田給店」ってどんな店?
東小金井で1971年に創業した老舗町中華「宝華」の暖簾分け店として、2023年7月26日にオープンした中華料理店。
武蔵野エリアの油そば文化を語る上で欠かせない存在である本店の味を受け継ぎ、飛田給駅南口から徒歩数分の立地で営業している。
看板メニューは、動物性油に頼らず植物性油を主体に仕上げる「宝そば」。一般的な油そばとは一線を画すあっさりとした味わいで、特製醤油ダレとスープが織りなす独特の旨味が魅力だ。
さらに麺類に200円追加で注文できる半チャーハンも人気。ボリュームと価格のバランスに優れ、宝華らしい高い満足度を支えている。
店内はカウンター中心の活気ある空間。味の素スタジアムにも近く、試合前後に立ち寄るサポーターの利用も多い。伝統の味を現代に伝える、飛田給を代表する町中華の一軒である。
また、中華料理店ではなく油そば専門店として立川、国分寺にも支店がある。

実食レビュー|宝そば【2026年7月訪問】
平日の13時に訪問。
店内はカウンター席とテーブル席あり。
男性店員3名。
鍋を振る音がデカめ。
BGMは大きめの洋楽。
食券機はなく口頭注文、後払い。


メニューは宝そばという油そばの他にラーメンやレバニラ、麻婆豆腐、餃子など一般的な中華料理がある。

カウンターには醤油、辣油、胡椒、お酢、箸、レンゲ、ティッシュ。
・宝そば 900円

具材はチャーシュー、ネギ、カイワレ大根、メンマ、ナルト。

意外にもカイワレ大根のボリュームが多いなという印象。

麺の下にはタレが多めに入っている。
麺はもちもちの中太麺。油そば発祥の「珍々亭」の麺と比べると香りは弱め。


タレはやや味が濃い。動物系使ってないそうだけど、塩味は強く感じました。

チャーシューは大きめで食べ応えあり。

カイワレ大根はピリ辛の余韻があっていいアクセントになってます。オリジナル要素なんだ。
辣油をかけると香りが開くけどやっぱり味が濃い。多分チャーハンとかご飯と一緒にセットにして方が良かったか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:宝華 飛田給店
住所:東京都調布市飛田給2-13-1
最寄駅:飛田給駅 徒歩約2分
営業時間:11:30~14:30/17:30~20:30
定休日:月曜日
席数:カウンター中心
オープン日:2023年7月26日
備考:東小金井「宝華」暖簾分け店、予約不可、全席禁煙、個室なし、貸切可、カード可、電子マネー可、PayPay可、駐車場なし、予算1,000〜2,000円程度、味の素スタジアム徒歩圏内。






