東京・西調布の「一番だしラーメン しんせん」。

オープンは2022年9月28日。
店主は三鷹の「鶏こく中華 すず喜」出身。
場所は西調布駅からすぐ。

初回なのでデフォの煮干しそば白醤油を。昼は中華そばの販売はしていないようだ。
店内は客席とキッチンに境目がなく一応キッチンの様子を見ようと思えば見える変わった作り。カウンターにはコンセントがあるけどもともと何の店だったんだろう?ラーメンの提供はわりとはやめ。
煮干しそば (白) 880円

具材はチャーシュー、海苔、カイワレ、玉葱。

麺線綺麗ですね。具材も盛りだくさんで好感がもてます。

スープは白醤油による甘みや煮干しなどの魚介系が綺麗に鼻を抜けていく。オイリーではあるが軽めの飲み口。

全粒粉入りの中細ストレート麺はボキッと低加水ならではの歯応えと粉感。今の時代と逆行するかの様な麺で店主の「これが好きなんだよ」というこだわりみたいなのものを感じる。

低温調理のチャーシューはかなり肉厚で大ぶり。胡椒がきいており、ハムのような個性的な仕上がりで存在感があります。これ2枚は結構サービスしてますね。
立地がマニアックではあるけどこの辺りでは流行るのではないでしょうか?ごちそうさまでした。
目次
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