東京・立川にあるラーメン店「俺の生きる道 立川店」。

本記事では、立川駅から約150mの場所にある「俺の生きる道 立川店」についてレポートします。
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「俺の生きる道 立川店」ってどんな店?
2025年3月17日オープン。文京区白山の「俺の生きる道 白山店」を本店とする系列店で、同店は旧「Yume Wo Katare Tokyo」から現在の店名へ改称した経緯を持つ。創業者は元プロ野球選手の小林公太氏。
ラーメンは、豚の旨みと脂が溶け込んだ濃厚な乳化スープが軸。醤油の風味と豚のコクに甘みが重なり、見た目ほど塩気が尖らないまろやかな味わいとなっている。
麺は小麦の風味が強い平打ちの極太麺で、ワシワシとした噛み応え。厚みのある豚が入り、ニンニク、アブラ、野菜などは好みに応じて調整できる。
店内はカウンター9席のみ。予約は受け付けておらず、全席禁煙。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、立川駅から近いため一人でも立ち寄りやすい。専用駐車場はなく、車の場合は周辺のコインパーキング利用となる。
実食レビュー|辛味噌ラーメン【2026年10月訪問】
「俺の生きる道」って言うと宅麺で一度お世話になったことがあった。

こちらは「夢を語れ」から派生したお店で、「ラーメン壮」の系譜。
東京の「ラーメン富士丸」などで修行した創業者が関西で立ち上げたブランドであり、要は関西からの逆輸入的な立ち位置のお店だ。

日曜の13時半に到着。
タッチパネルでキャッシュレスなの嬉しい。
二郎系スープはもうなんとなく想像つくので、今回は辛味噌を選択。


麺は150gを選択。結構細かく指定できるようだ。
店内はL字カウンター席のみ。

カウンターにはティッシュ、割り箸、レンゲ、お酢、かえし、唐辛子、ブラックペッパー、水。
ニンニクなどあらかじめタッチパネルで指定できるので、店としては機械的に作っていく感じ。
・辛味噌ラーメン 1,400円

具材は豚、モヤシ、アブラ、ニンニク。
ニンニク少しにしたら本当に極少だ。

せっかくレンゲがあるのでスープを一口。
ややぬるく、だいぶオイリーでもったりとしていて粘度が高い。
しかし味噌の風味は弱く、ガツンとくるパンチもない。
シンプルに脂が溶け込んだスープみたいだ。

極太縮れ麺をリフトすると下は濃い味噌で色が違う。
そうか、単純に混ぜてないだけか。
混ぜてよ。

小麦の風味感じる麺はムチッと口内を暴れてくれる。
辛さはほぼなく、脂ギッシュな味噌ラーメンと言った感じ。

豚は筋の方向で上手く噛み切らないと結構苦戦する。
肉肉しくて赤身の旨味を堪能できる。

わかります?色が違うでしょ?

乳化スープは重量感があるけど意外と塩分はそこまで感じない。
これだけ太い麺と重いスープだとやや単調にもなってくる。麺150gでちょうど良かったかも。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:俺の生きる道 立川店
住所:東京都立川市柴崎町3-4-4 すいれんビル1F
最寄駅:立川駅(約150m)
電話番号:042-506-1238
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜22:00
※掲載情報内に17:00〜24:00の表記もあるため、来店前に最新営業時間を要確認
定休日:要確認
席数:9席(カウンター9席)
予約:不可
個室:なし
貸切:不可
支払い:クレジットカード可(VISA、Master、JCB、Diners)、電子マネー可、QRコード決済可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
2025年3月17日オープン
備考:キャッシュレス決済対応。ニンニク、アブラ、野菜などの量を調整可能
English Name:Ore no Ikiru Michi Tachikawa
Cuisine:Jiro-style Ramen
Location:3-4-4 Shibasaki-cho, Tachikawa, Tokyo, Japan








