東京・立川にあるラーメン店「さっぽろらーめん羅偉伝」。

本記事では、立川駅北口から徒歩3分ほど、曙町に構える札幌ラーメン専門店「さっぽろらーめん羅偉伝」についてレポートします。
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「さっぽろらーめん羅偉伝」ってどんな店?
2018年3月26日にオープンし、かつて高田馬場にあった「さっぽろ純連 東京店」で長く店長を務めた店主が独立して立ち上げた店で、札幌味噌ラーメンの系譜を色濃く受け継ぐ一軒。
味噌ラーメンは、動物系の厚みを持たせたスープに味噌とニンニクを効かせ、表面をラードが覆う熱々の仕上がり。
味噌の酸味と力強い塩気があり、濃厚ながら後味は比較的切れがいい。
麺は北海道「森住製麺」の中太縮れ麺を使用し、硬めの歯ごたえと濃いスープとの一体感を楽しめる。赤身を中心とした柔らかなチャーシューも添えられる。
店内は12席で、予約不可。支払いはカード・電子マネー不可、PayPayには対応している。立川駅から近く、味噌を中心に札幌ラーメンらしい力強い一杯を食べたい時に候補へ入る店。
実食レビュー|みそ【2026年9月訪問】
「羅偉伝」と言えば高田馬場にある札幌系ラーメン店。こちらはその立川店。
札幌味噌ラーメンの名店「さっぽろ純連」で修業し、かつて唯一の支店「純連 東京店」から独立したお店。

平日の14時前に到着。空席あり。
店内はL字型のカウンターのみ。九月中旬なのにクーラーがガンガンに効いている。
これはラードで熱々に守られたスープを堪能するためか。
以前都内のどこかの純すみ系でも冷房がやたらと効いてたけどたまたまなのか。

「辛みそ」か迷うが初訪問なのでまずはデフォの「みそ」を。
他にも「みそつけ麺」や「チャーハン」もある。

こだわりを飲むと
カウンターはギャバンの胡椒、一味唐辛子、爪楊枝、紙ナプキン、割り箸、水。

・みそ 1,000円

具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、野菜。
スープはラードに覆われて湯気が立ってないまさに純すみ系。

しかしだ、ガツンと来ない。
純すみ系特有の動物系ガツン、味噌のコクと塩味ガツンがない。
むしろマイルドになっているため、純連の本店で食べたことがある私としては非常に肩透かしをくらってしまった。

麺は定番の森住製麺のちぢれ麺で硬めに茹でられている。
プリプリでスープをしっかり持ち上げるものの、やはりパンチ不足が目立つ。

脂身を含んだバラ肉は柔らかい。

野菜はクタクタのものと炒められたものが混在している。
食べやすいは食べやすいが、本場のものと比べるとかなり塩味など落とした味になっている。
これが悪いというわけではありません。別に純すみ系でもこのような抑えた味のお店があってもいいと思います。だからあとは好みの問題かと。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:さっぽろらーめん羅偉伝
住所:東京都立川市曙町2-11-8
最寄駅:JR立川駅北口 徒歩3分
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:不明
席数:12席
2018年3月26日オープン
備考:予約不可、全席禁煙、カード不可、電子マネー不可、PayPay可、駐車場なし
English Name:Sapporo Ramen Raiden
Cuisine:Sapporo Miso Ramen
Location:2-11-8 Akebonocho, Tachikawa, Tokyo, Japan








