東京・立川にあるラーメン店「立川びんびん亭」。

本記事では、立川駅北口から徒歩10分ほどの高松町にある「立川びんびん亭」についてレポートします。
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「立川びんびん亭」ってどんな店?
2020年4月24日オープン。八王子の「元祖敏々亭びんびん」をルーツに持ち、刻み玉ねぎをたっぷりとのせた八王子ラーメンを軸に据える。

スープは豚骨や鶏ガラなどの出汁に醤油を効かせ、表面をラードが覆う。
見た目ほど重たくなく、醤油のキレと油のコクが先に立ち、熱で辛味の抜けた刻み玉ねぎの甘さが後から重なる。細めのストレート麺、柔らかな豚バラチャーシューまで含め、八王子ラーメンらしい構成を素直に楽しめる。
昼営業に加えて平日夜、土曜夜も営業。月・火・水・金は昼夜、木曜は昼のみ、土曜は夜のみと曜日で営業時間が変わる。予約不可、全席禁煙。支払いは現金のほかPayPayに対応し、家族連れ向けのお子様メニューも用意する。
実食レビュー|つけ麺【2026年10月訪問】
こちらは立川では貴重な八王子ラーメンのお店。
平日の13時15分到着。立川駅からは10分歩かない範囲。
入って左に食券機あり。

店内はカウンターと2名掛けのテーブル席あり。
テレビが流れている。
男性店員が接客をし、女性店員二人がラーメンを作っている。

カウンターにはプラスチックの箸、割り箸レンゲ、醤油、胡椒、白胡椒、酢、一味唐辛子、自家製ラー油、自家製ふりかけ、ニンニク、爪楊枝、ティッシュ。
・つけ麺 900円

八王子の本店のつけ麺は太麺だった気がするが、こちらは岩本製麺の細麺。
そのままラーメンでも使われてるようだ。

麺のどんぶりの方には海苔と半分にカットされた味玉。

スープの方にはメンマ、玉ねぎ、刻みチャーシュー。

スープは鰹の香りがする濃口醤油系。
なかなかカエシのキレがあるタイプで人によってはしょっぱく感じるかも。
麺は細微縮れ麺で玉ねぎを絡めて持ち上げる。
味玉はしっかりと味が染みており、スープにつけてしまうとしょっぱくなってしまう。
麺量はそこまで多くはなく、ハンバーガーの後だったがペロリといけた。
逆にここだけの人なら大盛り推奨。

スープ割りはさらに鰹などの魚介の風味が際立った。
今度機会があればデフォのラーメンを食べてみたい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:立川びんびん亭
住所:東京都立川市高松町3-17-2
最寄駅:立川駅北口より徒歩10分/立川北駅より約546m
営業時間:月・火・水・金 11:00~14:20、17:30~21:00/木 11:00~14:20/土 19:00~23:30
定休日:日曜日
席数:19席(カウンター11席、テーブル2卓8席)
オープン日:2020年4月24日
電話:042-512-8256
予約:不可
支払い:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可(PayPay)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
備考:お子様メニューあり、ベビーカー入店可
English Name:Tachikawa Binbintei
Cuisine:Ramen / Hachioji-style Ramen
Location:Takamatsucho, Tachikawa, Tokyo








