東京・御徒町にあるラーメン店「麺屋武蔵 武骨 御徒町店」。

本記事では、御徒町駅から徒歩3分、上野6丁目に店を構える「麺屋武蔵 武骨 御徒町店」についてレポートします。
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「麺屋武蔵 武骨 御徒町店」ってどんな店?
2003年12月オープン。新宿に本店がある麺屋武蔵グループは店舗ごとの個性を打ち出しており、こちらでは豚骨スープを軸に「白・黒・赤」という3種類の味を揃える。

基本の「白」は豚骨の旨味を素直に押し出し、「黒」はイカ墨を使ったタレでコクを重ね、「赤」は特製辛醤で刺激を加える構成。
太めの麺に力強いスープを合わせ、豚バラ肉を長時間蒸してタレで煮込んだチャーシューは、注文ごとに目の前で切り分けて提供する。武骨という店名そのままの、量感と力強さを前面に出したラーメンが持ち味。
店内はカウンターのみ12席。予約、個室、貸切には対応せず、一人でも入りやすい造りとなる。公式サイトでは営業時間を11時から22時15分としており、定休日は設けていない。
実食レビュー|赤ら〜麺【2026年10月訪問】
平日11時半到着で客は一人のみ。上野にも「麺屋武蔵 武骨相傳」があるけど、ここは御徒町の方の麺屋武蔵。
店内はL字のカウンター席のみ。
メニューはタッチパネル式でクレジットなども利用可能。
こちらは本店のようなWスープではなく豚骨ベースのお店でデフォの白、ピリ辛が赤、イカ墨の黒の3種類から選択。

スープ割、水のポット、割り箸、ティッシュ、爪楊枝、柑橘酢、ニンニク七味、三色胡椒。
赤をオーダー。こっちが聞くまで確認されなかったけど、聞いたら辛さは増せるとのこと。
麺切りは相変わらずクセがありますね。めちゃ元気がいい。
・赤ら〜麺 大辛 1,170円

具材は極厚チャーシュー、ネギ、メンマ、キクラゲ、別皿で唐辛子。
唐辛子はいきなり入れずにまずは様子見だな。

スープは豚骨による丸みを感じ、鋭い唐辛子の辛さが追いかける。

クドくないレベルの丸さでデフォで旨辛が成立している。半分だけ唐辛子を入れるとさらに辛いもの好きが満足するレベルに。
しかし唐辛子自体にも香りがあって、唐辛子を足せば当初の味から徐々に香りが変わってしまった。

麺は中太ストレート麺で新宿の本店とはまるっきり別物。
硬めに茹でられており、量自体も一般的なラーメン屋よりも多い。
麺屋武蔵は総じて麺量が多いことで有名だが、その分金額も高く設定されている。麺減らして減額してくれたら嬉しいかも。

キクラゲとメンマ、ネギとシンプル構成。

チャーシューは素晴らしいですね。めちゃ分厚いのにトロットロで赤身と脂身のバランスがいい。

結果的に大辛よりも、少し辛めにするのがちょうどよかった。全部入れると唐辛子の主張が強すぎる。

このボリューム感と極厚チャーシューならこの値段でもいいかと思えてくる。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:麺屋武蔵 武骨 御徒町店
住所:東京都台東区上野6-7-3 矢島ビル1F
最寄駅:JR御徒町駅 徒歩3分/JR上野駅 徒歩5分/都営大江戸線上野御徒町駅 徒歩4分
営業時間:11:00~22:15
定休日:なし
席数:12席(カウンターのみ)
オープン日:2003年12月
電話番号:0358124634
支払い:カード不可
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、子供可
English Name:Menya Musashi Bukotsu Okachimachi
Cuisine:Ramen / Tsukemen
Location:Ueno, Taito-ku, Tokyo








