東京・昭島市中神駅より徒歩1分にあるラーメン店「アンタイヌードルズ」。

本記事では、「アンタイヌードルズ」についてレポートします。
「アンタイヌードルズ」ってどんな店?
2014年8月30日オープン。JR青梅線・中神駅南口近くにある「アンタイヌードルズ」は、店主・磯田祐樹氏が立ち上げた人気ラーメン店。
洋服卸の仕事を経てラーメン業界へ転身し、有名店での修行や年間300杯以上の食べ歩きを重ねた末に独立した。
店名は「ANTITHESIS FROM LOCAL(アンチテーゼ・フロム・ローカル)」という考え方に由来する。
都心ではなく地元・昭島から人を呼び込む店を目指し、中神というローカルエリアで勝負を続けてきた。
開業後は行列店へと成長し、周辺の飲食店増加にも影響を与えた存在として知られる。
看板メニューは濃厚な魚介豚骨系のつけ麺。動物系と魚介系の旨味を重ねたつけ汁に、自家製麺の力強い太麺を合わせる。
さらに昭島の地下水「あきしまの水」を活用して麺を締めていることも特徴のひとつ。スープの濃度や麺の食感だけでなく、水へのこだわりまで含めて店の個性となっている。現在も中神を代表するつけ麺店として高い支持を集める。
実食レビュー│辛つけ麺【2022年4月訪問】
先に食券を購入してから列に並ぶ。この日は外待ち3名。
店員さんが出てきてつけ麺なら麺の量を聞かれる。

並は200g、中は250g、大は300gと同一料金。
軽やかに大盛りと回答。
他にもメニューは結構豊富です。
15分ほど並んで店内へ。
・辛つけ麺 850円

本当に辛つけ麺?と一瞬疑いたくなるような辛くなさそうな見た目。

わりと粘度高そうです。

麺は微ウェーブの中太麺。
大盛りだけど思ったよりも多くはなくこれならいけそうだ。

具材はチャーシュー、穂先メンマ、ネギのみ。

つけ汁はふくよかな動物系出汁に魚介が香り。全体的にまったりと舌に絡む粘度です。
つけ麺ならではの塩味の主張もあるが同時にまろやかさでカバー。
甘みはなくひたすら重厚感のある出汁で食わせる。
動物系は豚骨、鶏も使ってるのかな?
魚介出汁はいまいち何を使ってるか掴めない。
唐辛子は黒っぽくつけ汁自体、辛いと言われれば辛いが、尾を引く辛さはない。もっと攻撃的な辛さを期待したが割と大人しめ。
ひんやりとしたコシのある麺がトロみのあるつけ汁を持ち上げる。

食べ終わるとポットで自らスープ割り。
スープとして味わってみると結構出汁は複雑。美味しいつけ麺だと思います。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:アンタイヌードルズ
・ジャンル:ラーメン・つけ麺
・住所:東京都昭島市朝日町1-3-14
・最寄駅:中神駅
・営業時間:火〜金 11:30〜14:30、17:30〜20:30/土・日・祝 11:00〜15:00(スープ切れ次第終了)
・定休日:月曜日
・席数:9席
・予算:1,000〜2,000円
・支払い方法:現金、QRコード決済可
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・電話番号:非公開
・備考:全席禁煙、カウンター席のみ、予約不可、PayPay利用可
・オープン日:2014年8月30日








