東京・下高井戸にある二郎系「豚山 下高井戸店」。

本記事では資本系の二郎インスパイア「豚山 下高井戸店」についてレポートします。
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「豚山 下高井戸店」ってどんな店?

オープンは2020年3月9日。
家系ラーメンの「町田商店」などを手掛ける大手のラーメンチェーンの株式会社ギフトホールディングス(GIFT HOLDINGS INC.)が運営。
「豚山」は関東を中心に全国展開しており、いま勢いのある二郎系ブランドである。
力強い豚骨スープはほんのり甘味があり、極太のワシワシ麺、分厚く食べ応えのある豚肉、盛りのいい野菜。
従来の二郎系をさらにブラッシュアップしたような完成度で急速に拡大中。
実食レビュー|ミニ (味噌山)【2026年1月訪問】
下高井戸で二郎系と言うとやはりまず思い浮かぶのが甲州街道沿いにある「らーめん大」だ。

下高井戸の二郎系は長らく「らーめん大」の一強であったが、2020年3月、そんな下高井戸に殴り込んでいたのが「豚山」である。
先日渋谷の「ラーメン豚山 サクラステージ店」に訪問し、なかなか侮れないクオリティに感動したので今回は下高井戸店への訪問。
「らーめん大」にとっては邪魔な存在のはずだ。

場所は下高井戸駅西口より徒歩2分。家系の「せい家」を超えた商店街にあります。
渋谷では楽天Pay使えたけどこちらは現金か交通系のみ。
最悪なのが椅子が固定ということ。めちゃ狭くて足が当たります。
別に自分の足が長いと言ってるわけではなくてこれは大人なら誰でもあるでしょう。明らかな設計ミスであり、居心地が悪い時点で飲食店としてどうなんでしょう。

卓上にはらーめんのタレ、お酢、胡椒、箸。

チェーン店なので味は大して変わらないだろうということで今回は味噌にしてみる。
程なくしてやってきた。
・ミニ (味噌山) 1,050円

盛りはいい意味でワイルドであり、ややスープが少なく感じます。

相変わらず豚山はキャベツ率が高いのは嬉しい。だってモヤシばかり食べたくないし。

スープはデフォよりもやや粘度がある。
飲んでみると思いっきり味噌の主張はなく、デフォスープのほんのり甘めのスープに上手く馴染んだタイプ。
美味しいは美味しいが、しかし幾分「味は強い」。
デフォでそこそこケミカル強かったのに味噌はシンプルに味がプラスαになっており食べ疲れしてしまう。

自分としては結構しょっぱいレベルで野菜の存在がうれしい。

麺は相変わらず平打ちの太麺でグッと密度の高いタイプで食べ応えがある。

分厚い豚もホロホロっと柔らかく、味染みもいい。
豚山は安定の旨さだと思います。僕にとってこの味噌は少し強かったというだけ。
これ、スープは冷凍で希釈したりしてるのかな?濃度とかその辺関係あるのか不明だが、機会があればまた他の店舗にも行ってみよう。ごちそうさまでした。
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下高井戸グルメ3選

店舗情報
名称: 豚山 下高井戸店
住所: 東京都世田谷区赤堤4-45-11
最寄駅: 下高井戸駅(徒歩約2分)
営業時間: 店舗公式情報を要確認
定休日: 無休 席数: 12席(カウンターのみ)
予算: 〜¥999(口コミ目安 ¥1,000〜¥1,999)
支払い方法: 現金
電子マネー可(交通系IC)
クレジットカード不可
QRコード決済不可
喫煙: 全席禁煙
駐車場: なし
備考: テイクアウト対応/一人客利用しやすい
オープン日: 2020年3月9日








