東京・神泉にあるハンバーガー店「Chillmatic Hamburger & Bistro (チルマティック ハンバーガー&ビストロ)」。

本記事では「Chillmatic Hamburger & Bistro」についてレポートします。
「Chillmatic Hamburger & Bistro」ってどんな店?
2022年6月9日に渋谷区東1-29-3 SHIBUYABRIDGE B棟1Fに「Chillmatic」としてオープン。2023年12月4日に宇田川町に移転し、2024年12月23日に神山町に2回目の移転。
店主・塩田大治氏は浅草で10年フレンチの経験を積み、その後芝浦「THE GOOD VIBES」で活躍してきた。
そこで培ったパストラミや熟成肉の技術をベースに、独立後アップデートしたのがこの一軒だ。
看板は「Chillmatic Burger」。
牛バラ肉を4日間塩でマリネし、じっくり加熱し、スモークを施して計6日間をかけて完成する自家製パストラミ。
さらに90日間熟成させた粗挽き肉のパティにしっとりとしたブリオッシュが受け止める。
26席の店内は落ち着いた空間で、家族利用から女子会、貸切まで対応。
神泉エリアで「本気のバーガー」を探すなら、まず候補に入る一軒。
実食レビュー|Chillmatic Burger【2026年2月訪問】
平日13時到着。場所は奥渋谷エリア。カツ丼店の「瑞兆」を超えた先のまさに鮨屋の「すし光琳」と同じビルの上。

こんなところにあったんだ。
店内はカウンター席はなく、テーブル席のみ。
オープンキッチンカウンター。

とりあえず店名にもなっている名物の「Chillmatic Burger」をオーダー。
・Chillmatic Burger 2,300円

おぉ、バンス、パティ、パストラミ、マスタードソース。

内容物はただそれだけだった。レタスやトマトはない。
バンズは内側が揚げ焼きみたいなカリッカリ状態。ブリオッシュのような油を吸ったものでサクッと食感が爽快だ。

パティは超粗挽き。香ばしい香りを放ち、まさに噛む醍醐味がある。
かぶりつけば肉肉しさと肉汁がバンズに染み込む。

パストラミは繊維の方向があるので繊維に沿っていただこう。スモーキーでマスタードがまた合うのなんの。
しかしなんじゃこのハイレベルなハンバーガーは。
トマトとレタスっていらないんだ。それらがなくても食感、香りなどで成立してる。
素材は限りなく少ないのに旨味の掛け算で広がるハンバーガーの新たな可能性。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:Chillmatic Hamburger & Bistro
・住所:東京都渋谷区神山町11-10 梅澤ビル1F
・最寄駅:京王井の頭線 神泉駅 徒歩約8分/渋谷駅 徒歩約10分
・電話番号:03-6456-9977
・営業時間:11:30〜22:00(L.O.21:00)
・定休日:不定休(要確認)
・席数:26席
・個室:なし
・最大予約人数:26名(着席)/50名(立食)
・貸切:可(20名以下、20〜50名、50名以上応相談)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
・予算:2,000〜2,999円
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)/電子マネー可(Suicaなど、iD、QUICPay)/QR決済可(PayPay)
・利用シーン:家族、子供連れ、女子会、カジュアルデート
・サービス:テイクアウト可、ペット可
・オープン日:2024年12月23日








