東京・調布市柴崎にあるラーメン店「中華そば みのや」。

本記事では、柴崎駅前にある「中華そば みのや」についてレポートします。
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「中華そば みのや」ってどんな店?
2012年1月23日オープン。店主はラーメンの食べ歩きや自宅でのスープ作りを重ね、1998年に国分寺で「めん屋 みやでら」を創業。
2003年に新橋へ移転し、その後、柴崎へ店を移して現在の「中華そば みのや」として営業している。
現在のスープは動物系素材を使わず、煮干し、鰹節、鯖節、昆布などの魚介出汁が中心。
煮干しの風味をしっかり出しながら、えぐみや重さを抑えた穏やかな味わいが持ち味。中華そばのほか塩らーめんや油そばもあり、麺は玉藻製麺の中太縮れ麺を使う。
店内はカウンター8席。柴崎駅から徒歩1分と近く、昼夜とも一人で入りやすい小さな店。支払いは現金のみで、予約不可。国分寺、新橋、柴崎と場所を移しながら、自店の魚介スープを磨いてきた一軒。
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土曜の13時15分に到着。



食券機はなく、口頭注文、後払い。
テレビが流れている。店主のワンオペ。
厨房側と厨房を背にしたカウンターが二つ。
メニューを見ると塩と正油がなんと700円。この時代に安すぎる…
水はセルフ。
カウンターには割り箸、お酢、辣油、胡椒、爪楊枝。
・塩らーめん 700円

具材はチャーシュー、海苔、モヤシ、メンマ。
塩ラーメンにモヤシってなかなか珍しい気がする。

スープは煮干しの爽やかな香りが印象的で、動物系を使ってないそうでかなりあっさりとしてます。
見た目通り澄んだ味わいでさっぱり嫌味なくいただける。

中太麺は多加水タイプでブヨっとした食感。

可愛らしいチャーシューはやや酸化した香り。
二日酔いの日にはありがたいさっぱりラーメン。令和の時代に700円という金額は頑張ってほしいです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:中華そば みのや
住所:東京都調布市菊野台1-20-37
最寄駅:京王線 柴崎駅 徒歩1分
営業時間:月〜土 11:30〜13:30/18:00〜20:30
定休日:日曜日
席数:8席(カウンター8席)
オープン日:2012年1月23日
備考:予約不可、全席禁煙、駐車場なし、カード・電子マネー・QRコード決済不可
English Name:Chuka Soba Minoya
Cuisine:Ramen
Location:Chofu, Tokyo






