東京・神田にあるラーメン店「らぁめん ふるいち」。

本記事では、「らぁめん ふるいち」についてレポートします。
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「らぁめん ふるいち」ってどんな店?
2025年7月18日オープン。新宿「らぁめん ほりうち」を創業した堀内氏の味を受け継ぎ、店主が独立した一軒。

満来・ほりうち系譜に連なる店で主力は「らぁめん」と「ざる」。
つるつる・もちもちした中太ストレート麺に、鶏ガラ、豚骨を使った豚清湯の奥行きあるスープを合わせる構成。
かつて店主はほりうちの「チャーシューざる」を食べて衝撃を受けて開業につながったようです。
朝9時から深夜までの長時間営業も特徴。
13席のカウンターのみ。神田駅近くで満来系譜を食べられる希少性がある。
実食レビュー│ざる【2026年4月訪問】
神田にも満来・ほりうち系のラーメン店ができた。場所は家系ラーメン店の「わいず」の目の前。


平日の13時半で7割が埋まってる。すげぇ。
目の前の「わいず」は行列…この時間でも行列ってすげぇ。

食券機を見ると系譜のなかで一番安い。「ざる」が1,000円だ。

カウンターの調味料は七味、コショウ、酢。
・ざる 1,000円

神田でこのビジュアルに出会えるとはなんだか感慨深い。

スープ自体は鶏油は少なく、ほりうち系。満来はもっとオイリーなのだ。

麺はほりうちと同じタイプのツルツルの平打ち多加水麺。

いただいてみると醤油や塩分はやや控えめだ。ほりうちはもっと醤油がガツンとしてた気がするが。
卓上には七味と酢しかないので自分で濃くすることはできない。
本店に比べるとややパンチ不足感は否めないが、間口は広そうだ。

麺は相変わらず舌触り、喉越しがいい。

残念だったのがチャーシューが硬い。
満来、ほりうちはやはりチャーシューがホロホロになるほど柔らかいのが特徴だ。
この硬さだとチャーシュー増しはやめておこうとなってしまう。

系譜を感じさせるがまた神田店の個性があります。

スープ割をしてもやはり本店よりおとなしい。
また再確認しにほりうちにでも行くとするか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:らぁめん ふるいち
・ジャンル:ラーメン・つけ麺
・住所:東京都千代田区内神田3-10-2 笠木ビル1F
・最寄駅:神田駅徒歩2分
・営業時間:月〜金 9:00〜翌4:00/土日祝 9:00〜21:00
・定休日:不定(要確認)
・オープン日:2025年7月18日
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・席数:13席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6285-2441
・予約:予約不可








