栃木・佐野市にあるラーメン店「麺屋 ようすけ」。

本記事では、栃木県佐野市田島町にある「麺屋 ようすけ」についてレポートします。
「麺屋 ようすけ」ってどんな店?
2012年10月17日オープン。店主の田邉庸介氏は佐野ラーメンの名店「田村屋」で修業を積み、青竹打ちをはじめとする技術を受け継いだ。
東武佐野線・田島駅のすぐ近くに店を構え、広い駐車場も完備。
ラーメンは鶏ガラや豚ガラを軸に、野菜や牛すじ、牛脂などの旨味を重ねた澄んだ醤油スープが特徴。
あっさりとした口当たりながら厚みのある旨味が続き、青竹を使って打つ多加水のちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げる。不揃いの麺ならではのもちもちとした食感と喉越しも、この店を印象づける要素。
具材には柔らかな豚バラチャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、なるとなどがのる。厚めの皮に肉汁を含んだ餡を包む大ぶりの手作り餃子も人気で、ラーメンと合わせて注文する客も多い。
佐野ラーメンらしい軽快さを残しながら、スープ、麺、具材それぞれに力強さを持たせた一杯を楽しめる。
麺屋 ようすけへの行き方
「麺屋 ようすけ」は栃木県佐野市田島町232にある。最寄りは東武佐野線の田島駅で、駅から約113m。駅前から徒歩2分ほどと近く、電車でもアクセスしやすい。
車の場合は東北自動車道・佐野藤岡ICや佐野新都市エリアから約10分。県道館林佐野線沿いにあり、50台以上を収容できる駐車場を備えているため、車での訪問もしやすい。
実食レビュー【2026年10月訪問】
足利の天ぷら「まつむら」の翌日、せっかくなら佐野ラーメンに向き合うために有名店を回ることに。

佐野駅からタクシーで10分くらい。2,000円ほど。

11時15分着で15組待ち。予約は意外にもEPARKで。

食べログ百名店にも何度も選ばれているお店。

番号で呼ばれて近くにいないと結構飛ばされてる人もいたのでご注意を。

店内も広いのでいいテンポで番号呼ばれます。
到着から25分ほどで入店。

割り箸、ティッシュ、爪楊枝、お酢、醤油、、辣油、一味唐辛子、胡椒。
水はセルフ。


半ラーメンにすると100円引き。食べ歩く人用に設定されてるのかな。
瓶ビール 640円

焼き餃子 420円

でかい。

焼き目がしっかりついておりサクサクでトゥルトゥル。皮の強い焼き加減が印象的。
皮の包み自体はあまめで油断してると餡が出てくる。
香ばしく、餡自体の味わいはあっさりとしている。
もつ煮 560円

具がわりと大きめなもつ煮。
味染みもちゃんとしてるけど、結構塩も効いててビールには合う味覚。
ラーメン 820円

具剤はチャーシュー、ナルト、メンマ、ほうれん草、ネギ。

豚や鶏などの動物系は感じるが、ガッツリとした重さはなく飲み口も軽く、淡い。
麺は平打ちの縮れで硬め。

特筆すべきなのがトロけるような柔らかい食感が特徴のバラ肉。スープを吸っており、間違いなく丼の中でもインパクト抜群。
限定塩ラーメン 930円

具剤はチャーシュー、海苔、メンマ、ナルト、ほうれん草、ネギ、背脂。
油がどっしり浮いており、醤油に比べるとこちらの方が動物系による旨味が強い。

背脂の甘味も含めて、麺との調和も醤油より塩の方がいい。
背脂生姜醤油ラーメン 1,010円

具材はチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、背脂、あおさ海苔、生姜。

麺を持ち上げれば海苔が絡み、磯の香りがふわっと上がる。

さらに生姜のキレや軽さで動物系の旨味がどっしりあるが、後味の軽さに貢献している。
3種食べるとそれぞれ個性があるが、塩かこの背脂生姜醤油を食べると、醤油はややインパクトに欠ける印象。
接客含めて満足できました。ごちそうさまでした。
栃木グルメ3選


店舗情報
名称:麺屋 ようすけ
ジャンル:ラーメン、丼、餃子
住所:栃木県佐野市田島町232
最寄駅:田島駅
営業時間:月〜金 11:00〜14:30、17:00〜21:00/土・日・祝日 11:00〜21:00 ※麺・スープがなくなり次第終了
定休日:要確認
席数:52席
予算:〜999円
支払い方法:現金のみ/カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
サービス料:なし
駐車場:あり(50台以上)
電話番号:0283859221
備考:予約不可、全席禁煙、テイクアウト可、カウンター4席・テーブル24席・小上がり24席
オープン日:2012年10月17日
English Name:Menya Yosuke
Cuisine:Sano Ramen / Gyoza
Location:Sano, Tochigi, Japan









