東京・つつじヶ丘にあるラーメン店「ばち魂」。

本記事では、京王線つつじヶ丘駅北口から徒歩約1分、東京都調布市西つつじケ丘3-37-16に店を構える「ばち魂」についてレポートします。
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「ばち魂」ってどんな店?
2018年7月4日オープン。もともと中野で営業していた店がつつじヶ丘へ移転し、現在は駅前の家系ラーメン店として営業する。
店主の仲口譲氏は「武蔵家@北綾瀬」「武双家@関大前」で修業を重ね、新中野武蔵家につながる系譜。
豚骨の旨味を引き出しながら重たさを抑えた醤油豚骨スープに、もっちりとした中太麺を合わせる。ラーメンだけでなく油そば、つけ麺も軸となり、時期によってみそラーメンや肉味噌油そばなどの限定メニューが登場するのも特徴。
店内はカウンター7席のみ。ライス無料や麺の増量サービスが用意される場合もあり、昼はもちろん18時から翌1時まで営業する夜の使い勝手も強み。予約や貸切には対応せず、支払いはQRコード決済に対応する。
ばち魂への行き方
京王線「つつじヶ丘駅」北口から徒歩約1分。駅から約119mで、改札を出て北口側へ進めばすぐの距離にある。
住所は東京都調布市西つつじケ丘3-37-16。専用駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用する。
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土曜の13時15分到着。
店内は横一列のカウンターのみ。
食券機はなく口頭注文。

らーめん、油そば、つけ麺、極細らーめん、極細つけ麺など。
店主のワンオペ。BGMはラジオのNAC5。

カウンターにはコップ、爪楊枝、ティッシュ、箸、割り箸、お酢、一味唐辛子、胡椒、生姜、ニンニク、辛いタレ。
一杯づつの提供のため、やや待つ印象。
・らーめん 並盛 900円

武蔵家などで修業された方ということで、もっと豚骨感が強い見た目かと思ったら醤油が強いタイプ。

鶏油は多めで、独特な香りがします。
なんだろう?豚骨なのか?なかなか他で嗅いだことがない香りです。

スープはサラッとしてまさに豚骨感は弱め。キリッとしたカエシによる仄かな酸味が印象的。

麺は一般的な家系ラーメンにしては太いストレート麺で、もっちりとした食感。
つけ麺店でよく出会うタイプです。

チャーシューは小ぶりで、塩分も効いたもの。

修行先とも異なる独特な進化というか、個性が出た一杯でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:ばち魂
ジャンル:ラーメン
住所:東京都調布市西つつじケ丘3-37-16
最寄駅:つつじヶ丘駅
営業時間:火〜日 11:00〜14:30/18:00〜翌1:00
定休日:月曜日
席数:7席
予算:〜999円
支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可
サービス料:なし
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号:非公開
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、カウンター席のみ
オープン日:2018年7月4日
English Name:Bachikon
Cuisine:Ramen
Location:Tsutsujigaoka, Chofu, Tokyo






