東京・新大久保にある韓国チキンのお店「ネネチキン 2号店」。

本記事では、「ネネチキン 2号店」についてレポートします。
「ネネチキン 2号店」ってどんな店?
韓国発のフライドチキンチェーン「ネネチキン」は、1999年に韓国でスタートしたブランド。
日本では2020年に新大久保へ初上陸し、「ネネチキン 2号店」はJR新大久保駅前すぐの立地に構える大型店舗として展開されている。運営は株式会社巨山。
看板メニューは、甘辛ダレが絡む「ヤンニョムチキン」やチーズパウダーをまとわせた「スノーウィングチキン」。
外はサクサク、中はジューシーな韓国式フライドチキンを軸に、9種類のフレーバーから選べるハーフ&ハーフも人気を集める。
チーズボール、ソトック、キンパなど韓国屋台系メニューも揃い、ボリューム重視の「モッパンセット」は複数人利用の定番。
店内は100席規模で、新大久保エリアの韓国料理店としては比較的大箱。
テーブル席中心でグループ利用やファミリー需要も強く、韓国焼酎や韓国ドリンクの種類も豊富。駅徒歩1分という立地もあり、新大久保で韓国チキンを気軽に楽しめる代表格の一軒となっている。
実食レビュー【2026年5月訪問】
入ってみると店が意外とデカい。日曜ともなるとたくさんの客が押し寄せる。しかも女性率が高い。
韓国料理はなぜ日本人女性を惹きつけるのか?疑問である。
メニューはフライドチキンのほかにビビンバ、チヂミ、チーズダッカルビなど韓国の定番料理がある。


チキンは1羽とハーフの用意がある。デフォチキンはハーフで1,700円と超割高だ。
チキンなのにこの金額は何か特別な味に違いない。じゃないとこの半額で十分なはずだ。
ちなみになぜ韓国人がこんなにもチキン好きなのかというと、2002年の日韓W杯をきっかけに「チメク(チキン+ビール)」文化が定着したかららしい。
なんだよ、まだ20年くらいのかよ。
日本の唐揚げとは異なり、牛乳とコーンスターチなどを使って揚げているため、カリカリとした食感が特徴で、甘辛いソースを絡めた「ヤンニョムチキン」など、多様な味わいが楽しめることも魅力。

ちなみに韓国にはマクドナルドよりもチキン屋が多いと言われるほどフライドチキン専門店が普及している。
その数は全国に約8万店以上存在し、起業や独立のハードルが比較的低いことから「起承転鶏(どんな商売を始めても最終的にはチキン屋になる)」という言葉まで定着しているほどだ。
・ヤンニョムチキン ハーフ 1,800円

そしてプレートでやってきたヤンニョムチキン。
チキンの他にキャベツ、大根の酢漬け、トック。

確かにソースがかかってるけど衣はサクサクしてる。
あまっ。甘いなぁ。
甘辛ソースは独特な香辛料の香りがあって、甘々。その奥にピリ辛を感じる。
しかしカロリー凄そう。太るわ。

意外と大根がサッパリとしていいチェイサー。

食べきれないのでテイクアウトにする。1パック100円。
隣の客はこれをフルサイズで楽しんでた。まじか。正直言って割高だしなんでこんなに日本人女性が多いのか理解不能でした。ごちそうさまでした。
韓国料理3選



店舗情報
・名称:ネネチキン 2号店
・ジャンル:韓国料理、韓国チキン
・住所:東京都新宿区百人町1-7-16
・最寄駅:JR新大久保駅 徒歩1分
・営業時間:10:30〜24:00(L.O.23:00)
・定休日:無休
・オープン日:2020年2月
・予算:¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)、電子マネー可、QRコード決済可(PayPay、楽天ペイ)
・サービス料:なし
・席数:100席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:03-6205-9953
・備考:韓国焼酎や韓国ドリンクが充実。テイクアウト・デリバリー対応。モッパンセットが人気。







