東京稲城市矢野口にあるカフェ「niconico cafe 矢野口」。

本記事では、JR南武線・矢野口駅から徒歩1分の場所にオープンした「niconico cafe 矢野口」についてレポートします。
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「niconico cafe 矢野口」ってどんな店?
2022年8月1日オープン。調剤薬局を展開する徳永薬局株式会社が運営し、本社ビル1階に店舗を構える。
管理栄養士がメニューの監修や考案を手がけ、食事を通して健康を意識できるカフェとして営業する。
料理は塩分を控えながら、野菜や魚介など素材の味を生かしたメニューが中心。魚介を使ったパスタやスパイスカレーのほか、米粉や豆乳を使ったケーキ、自家製プリンなどのスイーツも揃う。
有機栽培豆のコーヒーや季節のドリンクなど、食事からカフェ利用まで幅広く楽しめる。
店内は12席で、無料Wi-Fiと電源を用意。朝7時から営業しているため、モーニングやランチ、カフェ、デスクワークにも利用しやすい。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応する。
実食レビュー【2026年10月訪問】
矢野口の駅前にあるカフェ。栄養士が考案したメニューがいただけ、カロリー計算までされてるので軽い軽食に利用。
夜き会食があるとカフェや喫茶店の軽食が有難い。
店内はテーブル席、カウンター席がある明るい清潔感ある空間。



・照り焼きチキンのバインミー ドリンク付き 1,100円


パンの中にはチキン、アジア風なます、野菜の甘酢漬け、三つ葉。
マヨネーズとスイートチリを効かせた、日本人にも入りやすいタイプのバインミー。

チキンにマヨネーズのコク、スイートチリの甘辛さも加わるが、シャキっとしたなますの酸味が軽やかで全体的に重さはない。

パクチーではなく三つ葉なので、噛んだ瞬間に青い香りがふっと抜けるがクセはない。
ベトナム料理そのものというよりバインミーを日本寄りにアレンジした印象。
パンは細長いバゲットタイプ。本場のバインミーにあるような「皮がバリッ、中が軽い」タイプではなく、もう少し普通のサンドイッチ寄りのパン。
エスニック感を強く出しすぎず、甘辛・酸味・香味野菜でまとめた、日本向けのバインミー。


スイーツはカボチャプリンと烏龍茶チーズケーキ。
どちらも甘味がかなり控えめで、甘いもの好きには響かないかも。自分はこのくらいでいいんだけど。
近所のサラリーマンや主婦層が重宝しそうなカフェでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:niconico cafe 矢野口
住所:東京都稲城市矢野口305-1 長坂ビル 1F
最寄駅:JR南武線 矢野口駅 徒歩1分
営業時間:7:00〜19:00
定休日:日曜日・祝日
席数:12席
オープン日:2022年8月1日
備考:予約可/全席禁煙/無料Wi-Fiあり/電源あり/テイクアウト可/カード・電子マネー・QRコード決済可
English Name:niconico cafe Yanokuchi
Cuisine:Cafe / Healthy Food
Location:Yanokuchi, Inagi City, Tokyo






