東京・新宿にある喫茶店「珈琲貴族エジンバラ」。

本記事では、新宿にある「珈琲貴族エジンバラ」についてレポートします。
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「珈琲貴族エジンバラ」ってどんな店?

1975年、歌舞伎町で「珈琲貴族」として創業した「珈琲貴族エジンバラ」。1995年の改装を機に現在の店名へ変更し、旧店舗のビル解体に伴って2014年に一度営業を終了。
2015年1月、新宿三丁目の現在地へ移転し営業を再開した。喫茶店百名店にも複数回選出される、新宿を代表する老舗純喫茶のひとつ。
珈琲は注文ごとにサイフォンで丁寧に抽出し、酸味、コク、苦味のバランスを整えた「貴族ブレンド」が中心。
スタッフが客席までサイフォンを運び、その場でカップへ注ぐスタイルも昔ながらの喫茶店らしい。高い位置からミルクと珈琲を注ぎ合わせるカフェオレも名物で、泡立ちのあるまろやかな口当たりを楽しめる。
店内は117席と広く、無料Wi-Fiや電源、コピー機などを備え、約500冊を収める「エジンバラ文庫」も設けられている。
24時間営業のためモーニングから深夜の珈琲まで時間を選ばず利用できる一方、23時から翌6時までは席料200円が加算される。新宿三丁目駅からすぐという立地もあり、待ち合わせや休憩、仕事の合間まで幅広く使える。
珈琲貴族エジンバラへの行き方
「珈琲貴族エジンバラ」は、東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線の新宿三丁目駅C4出口から徒歩約1分。住所は東京都新宿区新宿3-2-4 新宿M&Eスクエアビル2階で、駅を出てすぐの距離にある。
JR新宿駅東口からも徒歩約6分、西武新宿駅南口からは徒歩約9分ほど。新宿三丁目駅が最寄りだが、新宿駅からも十分歩けるため、利用する路線に合わせてアクセスしやすい。
実食レビュー│照り焼きチキントーストセット【2026年10月訪問】
都会の秋の雨の月曜日。なんだかエモいと感じるのは自分だけか。
新宿線新宿三丁目駅C4出口よりすぐのビルの二階に位置する。シネマコンプレックス「バルト9」の向かいですね。
平日の11時半過ぎに訪問。
店名はどう考えてもイギリスのエディンバラから来てるよね?
こちらでは禁煙席、喫煙席が同じフロアで敷居がないため、禁煙席でも僅かに煙の匂いがこちらに流れてくる。
服につくのを避けたい人には勧められない。ぶっちゃけ自分も知らん人間の吐いた煙なんか吸い込みたくないので長居は無用。まぁこういうところも含めて老舗感はある。


夜は会食のためササっとトーストのセットをいただくことに。
場所柄外国人もめちゃ多め。
狭い喫茶店だと隣の席の人の挙動が気になったりするが、そこは新宿なのでNO干渉な雰囲気が自分的には心地よい。Wi-Fiも完備してるので長くいようと思えば入れてしまう。
・照り焼きチキントーストセット 1,600円

まず出てきたのがグリーンサラダ。酸味のあるドレッシングがかけられたレタス、ブロッコリー、紫玉ねぎ、トマト。いたってオーソドックスなサラダです。

コーヒーは代表的な貴族ブレンド。
湧き上がる焙煎による香ばしい香り。
ボディはしっかりとしていて、深いコクとほのかな苦味が広がる。酸味は控えめで、後口をすっと締める程度。

重心は低めだが重たすぎず、香ばしさと苦味を軸にしたクラシックな味わい。

軽くトーストされたパンは表面はサクッと香ばしく中はふんわり。理想的な焼き加減だ。

ほんのり甘辛いタレをまとったチキンはやわらかく、照り焼きの甘みとマヨネーズでバランスを取っている。
キュウリとレタスの青い香りが入り、シンプルながら全体的に重くならないように構成されています。

やや食べ辛さはあるものの、軽食としては満足感は高め。
ポテチの存在は謎だけど、ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:珈琲貴族エジンバラ
住所:東京都新宿区新宿3-2-4 新宿M&Eスクエアビル2F
最寄駅:新宿三丁目駅 徒歩約1分/JR新宿駅東口 徒歩約6分/西武新宿駅南口 徒歩約9分
営業時間:24時間営業
定休日:なし
電話番号:0353792822
予約:不可
予算:1,000円〜1,999円
支払い:カード可/交通系電子マネー可/QRコード決済不可
サービス料:23:00〜翌6:00 席料200円
席数:117席
個室:なし
貸切:不可
禁煙・喫煙:分煙
駐車場:なし
サービス:テイクアウト、無料Wi-Fi、電源あり
オープン日:1975年
備考:2015年1月、新宿三丁目の現店舗へ移転。モーニングあり
English Name:Coffee Kizoku Edinburgh
Cuisine:Coffee Shop / Kissaten
Location:Shinjuku-sanchome, Shinjuku, Tokyo








