東京・五月台にあるラーメン店「小川軒 平尾店」。

本記事では、「小川軒 平尾店」についてレポートします。
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「小川軒 平尾店」ってどんな店?
2012年3月20日オープン。ガソリンスタンドの居抜きでラーメン店をオープンさせた店。
地鶏やホタテ、魚介などの旨味を重ねた「塩らーめん」が看板メニュー。
柚子を効かせたさっぱりした後味と、厚みのあるスープの両立が持ち味で、醤油、味噌、台湾系まで裾野も広い。
ロードサイド型らしく駐車場を備え、カウンターと座敷を持つ32席で、ファミリー需要にも強く、地域店として定着している。
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来てみるとガソリンスタンドの居抜きだ。

だいぶ珍しい店構えではないだろうか。沖縄・那覇の「A&W(エーアンドダブリュ)牧港店」を思い出した。

車がやや停めづらいのが難点。
12時50分着でカウンターは自分一人。奥に小上がりあり。

食券機はなく、口頭注文で後払い。
店員さん5人もいて、接客が気合い入ってます。

チャーハン定食や餃子定食など定食がお得っぽいけどこの日はハシゴなので普通のラーメンを。
推しの塩以外にも醤油、横浜名物のサンマーメン、台湾ラーメン、つけ麺、チャーハン、餃子、レバニラ炒めなど中華店の側面も持っている。
・らーめん 塩 950円

具材は穂先メンマ、ナルト、チャーシュー、ネギ。

スープは地鶏、ゲンコツ、昆布、帆立、貝柱、煮干し、鯖節などを使用。
地鶏は何の地鶏か明記がなく不明。おそらくその時によって地鶏が変わるのだろう。

とは言え、地鶏メインかと思ったら煮干しだろうか、魚介の香りが思ったよりも強く、出汁で飲ませるタイプ。
張り紙に塩はゲランドと書いてあったので塩にもこだわりがあるのでしょう。
スープは出汁の旨味がしっかりしてます。

麺は加水率が高いツルツル中細ストレート麺。
このスープならもうちょい太縮れでも良さそうだけど、まぁここは好みの問題なので。

チャーシューは2枚。やや甘めに味付けされている。
穂先メンマは逆に酸味を感じた。

地鶏と魚介スープで最後まで食わせる一杯。ほかのスープも味わってみたいな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:小川軒 平尾店
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都稲城市平尾2-7-1
・最寄駅:小田急多摩線 五月台駅
・営業時間:11:00〜22:00
・定休日:木曜
・オープン日:2012年3月20日
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可
・席数:32席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:有
・電話番号:042-331-2550
・予約:予約不可







