香川・高松にある居酒屋「骨付鳥 鈴屋 本店」。

本記事では、「骨付鳥 鈴屋 本店」についてレポートします。
「骨付鳥 鈴屋 本店」ってどんな店?
2026年1月30日オープン。高松・瓦町に店を構える骨付鳥専門店。瀬戸内の塩とオリジナルスパイス、ニンニクオイルを効かせた味付けで焼き上げる鶏肉料理を提供している。
親・若に加え、希少な種鶏や讃岐コーチンも扱い、外側をパリッと焼き締めつつ中に肉汁を残す仕上げが特徴。
15時からの通し営業で、早い時間帯の利用から夜の飲みまで対応する営業形態となっている。
店主はもともと大手企業に勤めていたビジネスパーソンで、退職後に独学で骨付鳥の技術を身につけ開業。
現場での試行錯誤を重ねながら短期間で店を立ち上げた経歴を持つ。瓦町駅から徒歩圏の立地にあり、カウンターとテーブル席を備え、一人利用からグループまで対応。
ニンニクの効いた力強い味付けと通し営業という使い勝手の良さを両立した、現代型の骨付鳥店として位置付けられる。
実食レビュー【2026年4月訪問】
イタリアンレストラン「両忘」の0次会としてお邪魔させていただきました。
高松市内を歩いていると至る所で「骨付鳥」の名前を見る。
この辺りでは骨付の鶏肉をスパイスやニンニクで味付けするソウルフード「骨付鳥」が有名のようだ。
こちらは15時からオープンしてるのがいいですね。まだ新しいお店のようです。

店内はカウンターと奥にテーブル席あり。
何でしょう、このプレハブ小屋的な感じは。嫌いじゃないです。
BGMは2000年代初頭の懐メロ。
ホームページを覗くと、
鈴屋は「サザエさん家」のようにat homeで、おひとり様でも初めてでも入りやすいお店を目指しています。
サザエさんがアットホームの象徴って昭和!じゃあ、令和って何かって言われたらうかばねぇ。クレヨンしんちゃんは平成か?ファミリーものって今特にねぇな。
はい、香川(小豆島)と言えばオリーブが有名で、オリーブを餌にしたオリーブ鶏やオリーブ牛などが名産。
そしてこのエリアはその鶏を使った料理を出す店が非常に多い。

鶏の種類は親鳥、若鳥、種鶏、讃岐コーチン。
どうせなら讃岐コーチンをオーダー。
オーダー後に焼き始めるので時間はかかります。

キャベツが出てきました。鶏の脂とかスパイスにつけて食べるようです。
・讃岐コーチン 2,300円

ってことでできた讃岐コーチン。
通常は骨付なんだけど、こちらのお店では食べやすいようにカットしてある点が特徴。
見るからに味が濃そうで油ギッシュ。

皮はサクサクでまさにビールやハイボールが進む濃い味付け。
肉質は地鶏だからか弾力と噛みごたえが強い。
どちらかと言えば沖縄の「ブエノチキン」にも通ずる味付けだ。

ニンニクとスパイスって万国共通でわかりやすい味覚ですからね。嫌いな人はいないでしょう。

味つけは甘辛ではなく油と塩とニンニク系のジャンクなもの。
・鶏チャーシュー 450円

こちらは胸肉。しっとりとして特に味の特徴が見当たらないけどサッパリ系でタンパク質を取るにはいい感じ。
白州のハイボール濃いめを頼みまくってたらお会計が意外といってしまった。
うどんだけに頼らない香川のブランディングが垣間見えました。ごちそうさまでした。
香川グルメ

店舗情報
・名称:骨付鳥 鈴屋 本店
・ジャンル:骨付鳥・居酒屋
・住所:香川県高松市瓦町1-11-13
・最寄駅:瓦町駅 徒歩約3〜5分
・営業時間:15:00〜00:00
・定休日:月曜日
・席数:不明
・予算:¥1,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可、電子マネー可、QR決済可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:087-880-5642
・備考:通し営業
・オープン日:2026年1月30日









