東京・有楽町、銀座エリアにある居酒屋「大衆割烹 三州屋 銀座本店」

本記事では、「大衆割烹 三州屋 銀座本店」についてレポートします。
➡️銀座でランチを探している方は、本当に使える銀座ランチまとめも参考にどうぞ。

➡️有楽町でランチを探している方は、本当に使える有楽町ランチまとめも参考にどうぞ。

「大衆割烹 三州屋 銀座本店」ってどんな店?
1968年4月5日にオープンした「大衆割烹 三州屋 銀座本店」。
銀座本店は蒲田の本店(三州屋の元祖で創業は1942年)と神田店で修業した店主が独立して開いた店舗で、現在も残る三州屋グループの旗艦店として知られている。
銀座の並木通りから一本入った路地裏にひっそりと佇み、知らなければ通り過ぎてしまうような立地ながら、長年にわたり酒好きや食通から支持を集めてきた老舗大衆酒場だ。
名物は神田店の先代が考案した「とり豆腐」。鶏もも肉と豆腐、小松菜をシンプルな出汁で煮込んだ看板料理で、三州屋各店へ受け継がれている。また、豊洲市場から仕入れる鮮魚を使った刺身やフライ、煮魚なども人気を集める。
店内には昭和の大衆酒場らしい空気が色濃く残り、昼飲みから定食利用、宴会まで幅広く対応。都内各地へ暖簾分けで広がった三州屋の中でも、銀座本店は王道中の王道といえる存在である。
実食レビュー【2024年10月訪問】
店構えからめちゃめちゃ雰囲気のある老舗の居酒屋。
まさに吉田類氏なんかが来そうな佇まいである。
この日は二軒目での利用。
朝の10時半からの通し営業でランチは定食目当てに近隣のサラリーマンたちがやってくる。
定食は海鮮丼定食、刺身盛り合わせ定食、いわし塩焼き定食、ぶり照り焼き定食など夜に活かせるラインナップ。

魚料理はどれもいい感じの落ち着くクオリティ。

フライものもサクッと軽快な食感。レモンでキュッと引き締めると酒も進みます。

このような老舗酒場は銀座では貴重だと思います。
昼のみ、0次会、二次会と利用の幅も広め。ごちそうさまでした。
関連記事



店舗情報
店名:大衆割烹 三州屋 銀座本店
住所:東京都中央区銀座2-3-4
最寄駅:銀座一丁目駅徒歩3分、有楽町駅徒歩5分
営業時間:月〜金 10:30〜22:30、土・祝 10:30〜22:00
定休日:日曜(不定休あり)
席数:85席
個室:あり
貸切:可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
予算:昼1,000〜1,999円、夜3,000〜3,999円
サービス料:お通し代400円
オープン日:1968年4月5日
備考:百名店選出歴あり、名物は鳥豆腐・鮮魚料理、昼飲み可能、宴会利用可








