東京・調布にあるラーメン店「鶏そば十番156 トリエ京王調布店」。

本記事では鶏白湯ラーメン専門店の「鶏そば十番156 トリエ京王調布店」についてレポートします。
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「鶏そば十番156 トリエ京王調布店」ってどんな店?
2017年9月29日オープン。
麻布十番で支持を集めた「鶏そば十番156(ICHIKORO)」が、トリエ京王調布に出店。
ラーメン店でありながら、空間設計はBAR寄り。
広めの席配置、テラス席、ソファ席まで備え、食事だけで終わらせない使い勝手が特徴。
主役は国産鶏ガラと野菜を丁寧に炊き上げた純鶏白湯スープ。
コラーゲン感のある濃厚さがありつつ、後味は重くない。
鶏そばだけでなく、濃厚豚骨魚介のつけそばや汁なし担々麺など、麺のバリエーションも豊富。
夜ならアルコールと合わせて軽くつまみ、会話を楽しみ、最後に麺で締めたい。
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映画館の入ってるトリエという商業施設の一階に位置するラーメン店。
開けた感じの店内は確かにBARを彷彿とさせる造り。
食券機はなく後払い。

メニューは鶏そば、まぜそば、つけそばなど。

山椒、胡椒、お酢、辣油、爪楊枝。
程なくしてラーメンがやってきた。
・純鶏そば 980円

具材は水菜、玉子、葱、系唐辛子、鶏チャーシュー、メンマ。

スープは鶏ガラ、野菜を6時間炊きコラーゲンを抽出した白湯スープ。
もったりとしてクリーミーで旨味の余韻がいい感じです。塩味も適度に聞いており白湯スープとしてのバランスも優れてます。
シンプルに美味しいスープです。

麺は村上朝日製麺所の中細縮れ麺。プリッとした歯応え良し。

カットされた半熟玉子も絶妙な半熟感でこだわりを感じます。

メンマはやや酸味を感じた。
鶏肉はしっとり胸肉。
美味しいが、だんだんと単調になってくるのが鶏白湯。そこで山椒や胡椒を入れて味変。

胡椒だけでもピリッと引き締まりますね。山椒も悪くない。
最後までふくよかな旨味が保たれ、鶏の余韻で店を出られます。機会があればつけそば食べてみたいな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称: 鶏そば十番156 トリエ京王調布店
住所: 東京都調布市小島町2-61-1 トリエ京王調布 C館1F
最寄駅: 京王線 調布駅 徒歩3分 営業時間: 11:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日: トリエ京王調布に準ずる
席数: 54席(店内32席/店外22席)
個室: あり(2・4・6・8名対応/テラスにVIPソファ席あり)
禁煙・喫煙: 全席禁煙
駐車場: あり(施設駐車場)
支払い方法:
カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)
電子マネー可(交通系IC)
QRコード決済可(PayPay)
予算:
昼:〜¥999
夜:¥1,000〜¥1,999
オープン日: 2017年9月29日
備考: テイクアウト・デリバリー対応/テラス席あり






