東京・西調布にある沖縄料理店「楽園食堂 うるま島」。

本記事では、西調布駅南口近くに店を構える沖縄料理専門店「楽園食堂 うるま島」についてレポートします。
「楽園食堂 うるま島」ってどんな店?
2019年1月4日にオープンし、本格的な沖縄そばや沖縄家庭料理を提供している。
現在は同店舗内でラーメン店「麺屋 誉」との併設営業を実施。
営業日は火曜・水曜を中心とした変則営業となっている。
ソーキそばはもちろん、ゴーヤーチャンプルーや沖縄焼きそばなど幅広い沖縄料理を楽しめる。
特にじっくり煮込んだソーキをのせたソーキそばは人気メニューのひとつで、沖縄らしい素朴な味わいを堪能できる。
店内は沖縄音楽が流れるアットホームな雰囲気。
テーブル席や小上がり席も備え、一人利用から家族連れまで使いやすい地域密着型の沖縄食堂である。
実食レビュー|とろ肉ソーキそば【2026年7月訪問】
ランチは火曜と水曜しか空いてない沖縄料理店。
平日の13時半に到着。
先客は一名、ワンオペ営業。
BGMは沖縄ミュージック。

店内はやや暗めだけど沖縄の雰囲気抜群です。

ソーキ丼、琉球辛麺、タコライスなど沖縄料理が豊富。
迷うけどやっぱりまずはソーキそばかな。

・とろ肉ソーキそば 750円

具材はソーキ、紅生姜、ネギ。
ネギ2種類も入ってる。見た目そそろられますね。

スープは豚骨鰹出汁でほのかなに甘さを感じ、鰹の主張が心地いい。
豚骨だけど清湯で出汁が弱くならない程度に抑えられておりこれがグイグイいける。
ピリッとしたのは胡椒かな。スープだけでも美味しいです。

麺は平打ちの太麺。つるりと舌触り良く、コシは、ないです。
表面から芯まで一定の水分量なので跳ね返るコシはないけど、柔らかくはない。

トロトロになるまで煮込んだ軟骨ソーキは結構甘めの味付け。
すごいボリューミーでトロトロで軟骨を感じません。だけど自分的にはちょっと味付けが甘いかな。

紅生姜を絡めてずるずる。

量もしっかりあってこれで750円は良心的じゃないでしょうか。ごちそうさまでした。
西調布ランチ3選



店舗情報
名称:楽園食堂 うるま島
住所:東京都調布市上石原2-41-1 太陽ビル1F
最寄駅:西調布駅 徒歩約2分
営業時間:火 11:30~14:30/17:00~21:00、水 11:00~14:30/17:00~21:00
定休日:月・木・金・土・日(変則営業あり)
席数:不明
2019年1月4日オープン
備考:ラーメン店「麺屋 誉」と併設営業、予約情報不明、貸切可、個室なし、駐車場なし、現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)、予算~1,000円、沖縄そば・ソーキそば・ゴーヤーチャンプルーあり。








