東京・四谷三丁目にあるスリランカ料理屋「バンダラ ランカ」。

本記事では、四谷三丁目の住宅街にある「バンダラ ランカ」。
「バンダラ ランカ」ってどんな店?
2018年10月7日オープン。アートコンプレックスセンターの1階に入り、石造りの重厚な外観と、スリランカのリゾートを思わせるゆったりとした空間が印象的。
窓の外には錦鯉が泳ぐ水槽もあり、都心にいながら日常から少し離れた気分で食事を楽しめる。
料理は、数種類のカレーや副菜を一皿に盛り合わせたスリランカスタイルが中心。
レンズ豆のカレーやスパイシーチキン、野菜料理などを組み合わせ、少しずつ混ぜながら味の変化を楽しむ。野菜やスパイスを多用しながらも重さを残しにくい構成で、ランチではプレートやビュッフェ形式で本場の味に触れられる。
スリランカらしく紅茶にも力を入れており、食後まで含めて一つの流れとして楽しめる。
店内は24席で、個室や貸切には対応していないが、落ち着いた内装とテラスまわりの景観が店の大きな個性となっている。
元ラグジュアリーホテル勤務の店主が手がける料理と、建築・アート・紅茶まで含めた空間づくりが一体となり、スリランカ料理そのものだけでなく現地の空気感まで味わえる。
実食レビュー【2022年11月訪問】
場所は四谷三丁目駅より徒歩8分。住宅街の中になんとも立派な外観の建物が。ヨーロッパ?
店内もテラス席で目の前には鯉が泳いでいる水槽が。まるでスリランカの高級ホテルに来たような内観。けどこれからの時期はこのテラス席は寒くない?
テイクアウトのお客さんも結構いるようで次から次へと人がやって来る。
ランチはスリランカプレート 1,800円のワンプレートのみ。

お米はスリランカ米。赤米とイエローライスの2種類。

チキン、カボチャ、ポルサンボル(スリランカのふりかけ)、ジャガイモオニオンの煮込み、レンズ豆、大根のスパイス炒め、ケールのココナッツ和え、ビーツココナッツ煮込み、上にはパパドを立てて盛り付け。

まずは単品を食べて、少しづつ隣と混ぜていって、最終的に全てごちゃ混ぜに。

スリランカの現地で食べるものよりもドロっとしてます。
スリランカはもっとスープカレー寄りのシャバ感があったけどこちらは粘度高め。
そして味も強い、というか凝縮された旨味があります。

数年前にスリランカで毎食のように食べたカレーとは少し印象が異なるので最初は戸惑ったけどしっかりと旨いです笑

スパイスをふんだんに使用しており、辛さは強いもののココナッツをベースにしてたりと丸みのある仕上がり。
大根のスパイス炒めは出汁っぽさがあって和に通ずる意外性。

全部混ぜ合わせたカレーはスパイスの香りや南瓜の甘さ、其々の食材の味わいの広がりを存分に楽しめる。ワンプレートの醍醐味ってやっぱこれですよね。
ココナッツが苦手な人にはおススメしないけど都内で食べるスリランカ料理では抜群です。
食べ終わった頃を見計らってデザートと紅茶を出してくれます。物足りなかったらこのあと別の店で連食を考えていたが十分満足のいくランチでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:バンダラ ランカ
住所:東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター1F
最寄駅:四谷三丁目駅徒歩8分/信濃町駅徒歩8分/国立競技場駅徒歩9分
営業時間:火・水・木・金・土・日 11:00〜14:00、17:00〜21:30
定休日:月曜日、第2火曜日、第4火曜日
席数:24席
オープン日:2018年10月7日
予約:可
個室:なし
貸切:不可
支払い:カード可、電子マネー可、QRコード決済不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
備考:中学生未満の子どもの入店不可。テイクアウト可。スリランカ料理と紅茶を提供
English Name:Bandara Lanka
Cuisine:Sri Lankan Cuisine
Location:1F, Art Complex Center, 12-9 Daikyocho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan








