宮城・仙台にあるラーメン店「中華そば 富士屋」。

本記事では、「中華そば 富士屋」についてレポートします。
「中華そば 富士屋」ってどんな店?
1993年6月オープン。宮城県仙台市青葉区本町、広瀬通駅から徒歩圏に位置する老舗ラーメン店で、本店は大崎市古川にある「富士屋古川本店」。
提供するのは、透き通るようなあっさり醤油スープを軸にした中華そば。
出汁は豚骨や鶏ガラに煮干しなどを重ね、軽やかな口当たりながらしっかりとした旨味を感じさせる。
麺は細めでスープとの一体感を重視した昔ながらのタイプ。
特にワンタンメンが定番で、皮の滑らかさとボリューム感が特徴。
昼時は行列になることも多い。スープがなくなり次第終了。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ワンタンメン【2022年10月訪問】
仙台であっさりしたラーメンが食べたくて「中華そば 富士屋」。最寄駅は広瀬通駅だけど仙台駅からも徒歩圏内。
店内はザ・昭和なラーメン屋さんの雰囲気。
「店内撮影禁止」「麺の固さのご注文はお断りさせていただきます」
↑結構頑固オヤジのラーメン屋なのかな?と思ったら店主、めちゃくちゃ腰が低い。
「ありがとうございます」この言葉を何度聞いたことか。改めてこの言葉、いい言葉だ。

食券機はなく口頭注文。他のお客さんを見るとみんなワンタンメンを必死にすすってる。
よし、ワンタンメンだ、麺少なめで。
・ワンタンメン 麺少なめ 800円

ワンタン、ナルト、メンマ、チャーシュー、玉子、葱とザ・昭和なビジュアル。
いいですねぇ。特にこの火が入りきった玉子とか笑

スープは鶏ガラ、豚骨、野菜などで作るスッキリとして滋味深いスープ。
塩味も穏やかで角がなく野菜の旨味が出た、いい意味で洗練されてない昔ながらの味。

やや柔らかめに茹でられた微ウェーブ麺は程よいコシ。素朴です。

チュルチュルなワンタンが粗めの挽肉を包む。

チャーシューは脂身のないしっとり系。
飾らない昔ながらの旨さが魅力的な一杯でした。
女性店員さん含め、なんだか暖かい気持ちになりました。ごちそうさまでした。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

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店舗情報
・名称:中華そば 富士屋
・ジャンル:ラーメン
・住所:宮城県仙台市青葉区本町2-14-26
・最寄駅:広瀬通駅 徒歩約3〜5分
・営業時間:11:30〜15:00(スープなくなり次第終了)
・定休日:日曜日・祝日
・席数:21席(カウンター6席、テーブル15席)
・予算:〜¥999
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:022-222-7880
・備考:予約不可/全席禁煙
・オープン日:1993年6月








