東京・高円寺にあるラーメン店「中華蕎麦 一心」。

本記事では、「中華蕎麦 一心」についてレポートします。
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「中華蕎麦 一心」ってどんな店?
2023年7月26日オープン。惜しまれつつ閉店した神保町の名店「黒須」で修行した店主が手がける中華蕎麦店。

スープは鹿児島の黒さつま鶏の旨味(過去は熊本の天草大王)を丁寧に抽出した鶏清湯スープ。
特に塩中華そばにはトリュフペーストを合わせ、香りの変化を楽しませる。
出身店の流れを踏まえつつも、地鶏以外にも素材を重ねる方向。
麺は細ストレートで歯切れが良く、スープとの一体感を優先。具材は低温調理のチャーシューを中心にシンプルにまとめる。
カウンター7席のみの構成で、提供は比較的スムーズ。
実食レビュー|塩中華そば【2026年4月訪問】
高円寺駅北口より徒歩5分のあづま通りに位置する。

臭ウマの博多ラーメン店「中洲屋台長浜ラーメン初代 健太 東京高円寺本店」のすぐ目の前。

大行列ですな。
一方こちらは平日13時で2席ほど空席あり。

食券機は店内の入り口に設置。
店内は横一列のカウンター席のみ。ゆったりとしてます。

調味料は辛いソース、胡椒、お酢。
奥様とお二人で切り盛りされていて、奥様の接客がいい感じに爽やかです。
・塩中華そば 1,000円

具材は鶏肉、チャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ。

スープは鶏の旨味にどこか貝のコハク酸による旨味を感じる。
黒須は純粋な鶏の旨味が出ていたのに対してこちらは、多層的な印象です。
同じことしてもコピーになるのであえて変えてるのでしょう。

麺は村上朝日製麺所。って店の前に麺のケースがあった。
他の方のレビューでは三河屋製麺と書いてあったけど変えたのかな?
いずれにせよ過去は地鶏が天草大王で、メンマも穂先メンマだったらしいし常に色々と変えていってるのかも。
麺は滑らかな舌触りにパツっとした歯応えが小気味いい。

大ぶりな胸肉は柔らかく、さっぱりとしてます。

豚肩ロースは2枚。1,000円でわりと具材の満足感は高い。

トリュフペーストはいまいち弱いです。存在感がなくトリュフの香りも控えめ。
ガツンと何かインパクトがあるわけではないが、いい意味でも綺麗な一杯でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:中華蕎麦 一心
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都杉並区高円寺北2-40-16
・最寄駅:高円寺駅
・営業時間:火・水・木・金 11:30〜15:30/土・日 11:30〜16:00(スープ切れ次第終了)
・定休日:月曜(第一・第三火曜)
・席数:7席(カウンターのみ)
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:全席禁煙
・オープン日:2023年7月26日









