【日比谷】SALONE TOKYO「随所にシェフの拘りを感じるイタリア地方料理」

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イタリアン

日比谷の「SALONE TOKYO」へランチで訪問。

こちらは横浜の「SALONE 2007」を本店に持ち、渋谷の「biodinamico」、再開発で閉店した茅場町の「ロットチェント」などを手がけるイタリアンのサローネグループ。

場所は日比谷ミッドタウンの3階。鮨なんばと同じフロアです。

店内は広々として開放感があり窓からは都会の景色も楽しめる。テーブル席は広くゆったりと寛げる空間なので会食でもデートでも多岐にわたって利用できそう。

この日は6皿のランチコース。以下いただいた料理。




茹でタコ/シチリア

茹でタコに浅利の泡、上からオレンジオイルで風味付け。

マグロとロザマリーナ 発酵トマトのズッペッタ

食べるスープの発酵トマトのズッパ、白魚の唐辛子漬け(ロザマリーナ)で酸味と辛味を。

上にチーズのストラッチャテッラ、マグロのタルタルで円やかさをプラス。

器が個性的でどの角度で写真を撮っても自分が映り込む為、撮影テクニックを要する一皿でもある。

トンナレッリ 豚サルシッチャ マッシュルーム

秋らしくキノコソースのパスタ。

肉肉しく旨味ある豚の腸詰サルシッチャ、マッシュルーム、上から乾燥ポルチーニのスライスなど。浅草開化楼のトンナレッリの骨太さとサルシッチャが合います。

仔羊デグスタッツィオーネ

デグスタッツィオーネとはイタリア語で試飲、試食を意味する。ここでは仔羊の塊肉ではなく仔羊を少しづつ色んな味わいで楽しませてくれる嬉しい手が込んだメイン。

ロース、ストゥファート、フィレ肉、サルシッチャフリット、パンチャ、紫キャベツのクラウティ。この説明だとなんのこっちゃだけど。

白いティラミス

洋梨、カカオグランブル、フランジェリコゼリー、ピスタチオジェラート、ブルーベリージャム。

色んな食感、味わいが渾然一体となるスペシャリテ。

伝統的なイタリア郷土料理を青木シェフの見事な手腕によって拘りが感じられる個性的な皿に変えてみせる。ごちそうさまでした。

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