東京・目黒の四川料理店「龍門 目黒店」。

本記事では、目黒駅西口から徒歩1分の目黒駅前山田ビル地下1階にある「本場四川料理 龍門 目黒店」についてレポートします。
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「本場四川料理 龍門 目黒店」ってどんな店?
2008年3月オープン。総料理長の袁涛氏は四川で研鑽を積み、中国の料理コンクールで受賞を重ねた経歴を持つ。
中国で「十大青年調理師」の称号を授けられた料理人が、本場の四川料理を軸に厨房を率いる。
料理は四川火鍋、よだれ鶏、麻婆豆腐などが中心。中国から取り寄せた調味料を使い、唐辛子の辛さだけでなく、香辛料の香りや痺れまで立たせた四川らしい味を打ち出す。
麻婆豆腐は強い辛味とコクが重なり、よだれ鶏や週替わりランチなども揃う。カメ出し紹興酒をはじめ、中国酒やワイン、ビールまで酒類も幅広い。
店内は50席を備え、10名用の円卓個室も用意。家族での食事から複数人の宴会まで対応し、貸切は20〜50名で利用できる。カードとQRコード決済に対応し、テイクアウトやデリバリーも利用可能。目黒駅から近く、ランチとディナーの双方で本格的な四川料理を楽しめる。
実食レビュー│麻婆豆腐【2023年9月訪問】
西口よりすぐの場所です。
地下一階に位置し、11時半で先客は一名のみ。
キビキビとした中国系の女性店員。
少しするとこの辺りのサラリーマンがわさわさとやってきた。

坦々麺も惹かれるが、ここはやっぱり麻婆豆腐だろう。セットだと1,100円。
頼むとまぁまぁなスピードで出てきた。
・麻婆豆腐セット 1,100円

ご飯、麻婆豆腐、玉子スープ。

麻婆豆腐は胡椒やスパイスが効いており粘度もそこそこに。豆腐は硬めで挽肉と共にしっかり噛ませるタイプ。
辛さ、痺れは適度に、そしてバランス良く。

ご飯の量はそこそこあります。
卓上に置かれた搾菜やモヤシなどを乗せて麻婆豆腐と一緒にいただくのもいい。

トロトロの玉子スープ。

本格四川だけど日本人に寄り過ぎず、間口が広いいい塩梅。


何かが突出してるわけではないけど安定の四川麻婆豆腐をいただけました。
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店舗情報
店名:本場四川料理 龍門 目黒店
住所:東京都品川区上大崎2-27-3 目黒駅前山田ビルB1F
最寄駅:目黒駅 西口 徒歩1分
営業時間:月〜金 11:00〜14:45(L.O.14:20)、17:00〜22:45(L.O.22:00)/土・日 11:00〜14:45(L.O.14:20)、17:00〜21:45(L.O.21:00)/祝日 11:00〜14:45(L.O.14:20)、17:30〜21:45(L.O.21:00)
定休日:なし
席数:50席
2008年3月オープン
備考:予約可、個室あり(10名用円卓個室)、貸切可(20〜50名)、全席禁煙、カード可、電子マネー不可、QRコード決済可、テイクアウト・デリバリー対応
English Name:Honba Sichuan Ryori Ryumon Meguro
Cuisine:Sichuan Chinese Cuisine
Location:2-27-3 Kamiosaki, Shinagawa-ku, Tokyo, Japan








