東京・銀座にある鮨屋「鮨 あらい」。

本記事では、「鮨 あらい」についてレポートします。
➡️すし匠の系譜まとめはこちらから。

「鮨 あらい」ってどんな店?
2015年10月21日オープン。店主の新井祐一氏は「銀座久兵衛」で8年、「すし匠」で6年研鑽を積み、33歳で独立して銀座8丁目に「鮨 あらい」を開業。

現在では食べログGOLDや百名店の常連として知られる銀座屈指の人気鮨店。
新井氏が特に重視するのはマグロ。ネタの状態や季節に応じて包丁の入れ方やシャリの合わせ酢を調整し、一貫ごとの完成度を追求しています。
富山県産コシヒカリを用いた存在感のあるシャリも特徴で、ネタとの一体感だけでなく食事としての満足感も高めている。
店内はカウンターを中心とした落ち着いた空間。
「すし匠」の酒肴と握りを交互に出す構成ではなく、握りを主軸に据えたスタイルを貫いているのも特徴。
久兵衛とすし匠で培った技術を土台にしながら、自身の鮨を表現し続ける銀座の実力店。
こちらから麻布十番の「鮨 めい乃」が独立している。
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実食レビュー【2023年6月訪問】
お誘いをうけて東京・銀座の「鮨 あらい」へ。
食べログではGOLDを獲得する人気店。
銀座8丁目のビルの二階と地下一階に位置する。地下一階は女性のお弟子さんが握られてるそうです。
本日は久兵衛とすし匠出身の新井さんによる握りだけのコース22,000円税込。
前日は少し飲みすぎたのでこの日は冷たい緑茶だけ。
ここは基本撮影NG。
だけど何故か鮪だけOKという謎ルールがあります。

凛とした空気の中、新井親方の堂々たる接客が独特の雰囲気を作ってます。雰囲気作るのも親方の仕事。
女性職人も多く、空気としては柔らかい。やはり女性がいるだけでも違うな。
黒い鮨台を一貫ごとにこまめに拭いていくお弟子さんたち。本当、徹底してます。
でもなんかちょっと気になるな。こんだけ一貫毎にめちゃめちゃ拭かれると。

シャリは酢と塩が効いており、鮨タネをしっかりと引き立てている。パンチがあって好きなシャリだけどネタによっては塩味の強さが気になってしまった。
特に、蛸はしょっぱかった。どう考えても塩つけすぎな気がする。
煮蛤もツメの味が濃くて肝心の蛤の味がボヤけていた。まぁ蛤はツメを食わせたかったのかな?
包丁が入ったアオリイカは硬さが気になった。

だけど鯵は素晴らしかった。脂のノリと解ける様な柔らかい身質。
穴子もパリッとホロッと熱々で料理として完成していた。
鮪は相変わらず流石です。4貫も出た。

お会計はお茶しか飲んでないのに何故か33,550円。
あれ?税込22,000円だよね?サービス料入れてるとは言え、プラス1万円以上って、サービス料どうなってるんだろう。
明細見せてくれとは言わなかったけどこのようなお会計はちょっと勿体無い。?が残ります。
食べログ見るとこぞってみんな高評価で大絶賛。みんな何も言わないのかな?
とは言え技術は一流なのでそれ以外は特に不満はありません。ごちそうさまでした。
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鮨 おばなの動画
店舗情報
・名称:鮨 あらい
・ジャンル:寿司
・住所:東京都中央区銀座8-10-2 ルアンビル B1F・2F
・最寄駅:銀座駅、東銀座駅
・営業時間:月・火・金・土・日 12:00~14:00/18:00~23:00、木 18:00~23:00
・定休日:水曜日
・オープン日:2015年10月21日
・予算:50,000~59,999円
・支払い方法:カード可(JCB、AMEX、Diners)
・席数:14席(カウンター7席、個室6席)
・個室:あり(4~6名、個室料別途10,000円)
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:03-6264-5855
・予約:予約可(完全予約制)







