東京・江古田にあるつけ麺屋「長男、ほそのたかし」。

本記事では江古田の人気つけ麺店「長男、ほそのたかし」についてレポートします。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

「長男、ほそのたかし」ってどんな店?
オープンは2021年7月24日。
千葉・京成八幡の有名店「長男、もんたいちお」の系列店。
店主は「麺処 ほん田」、「つけ麺 道」出身。

茹で時間10分超の自家製極太麺と動物系・魚介系の旨味が凝縮された3日かけて作る濃厚スープが特徴。
月曜は「次男のつけ麺」として別メニューを提供している。
実食レビュー|つけ麺【2024年4月訪問】
この日は平日の19時過ぎに訪問で空席あり。

麺は極太麺を使用してるため、茹で時間に12分ほど要するとのこと。12分はなかなかです。
「本日の気まぐれ薬味でーす」と勢いよく出された薬味。

梅鰹、辣油、葱。気まぐれというだけあって内容はその日で変わるようだ。
そこそこ待ってようやく麺が登場。
・つけ麺 並 1,000円

栃木県の中沢製麺と開発した極太麺。

凄いね、オーラ。試しに一本。
もちもちというよりかなり弾力が強い。だいぶインパクトある食感です。小麦の香りも華やかで麺だけでも十分旨い。

麺の上には海苔とチャーシューは二種類。
つけ麺の具材としてはかなりシャープというか、シンプルと言うか。

国産鳥の胴ガラ、ゲンコツ、カシラ、豚足や厳選した数種の煮干し、サバ節を合計150キロ以上使用し、20時間火にかけて旨みを最大限に抽出し、完成までに3日をかけて仕上げた超濃厚豚骨魚介スープ。

粘度はだいぶ高め。
麺も相当力強いがスープも全く負けてない。
甘いスープは甘いスープ。

麺とスープがかなり強烈なため、具材の印象は控えめだ。

そして後半にいくにつれてこの麺のハードさが効いてくる。顎が徐々に疲れてくるくらい。

スープ割りはポッドで自ら割り。
動物系によるとろみと丸み、鼻を抜ける魚介の爽やかな香り。あぁ、このスープ旨い。普通にラーメンでも美味しいだろうな。ごちそうさまでした。
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【長男、ほそのたかし】の動画
店舗情報
名称:長男、ほそのたかし
住所:東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル1F
最寄駅:江古田駅 南口 徒歩2分
営業時間:
月〜金 11:00〜14:50/17:30〜21:00
土・日・祝 11:00〜20:00
定休日:不定休
席数:8席(カウンターのみ)
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
禁煙:全席禁煙
駐車場:なし
備考:行列必至/予約不可
オープン日:2021年7月24日









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