東京・浅草の押し寿司専門店「468」。

浅草・西浅草エリアに店を構える「468(ヨーロッパ)」は、関西風の棒寿司・押し寿司を主軸に据えた寿司専門店。
本記事では「468(ヨーロッパ)」についてレポートします。
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「468」ってどんな店?
オープンは2005年6月8日。
京都出身の店主・岩崎康次さんが、京都市下京区の「すし岩」で約10年修業した後に、2005年に西浅草にオープンしたお店。
店名の「468」は一見読めないが、「ヨーロッパ」と読ませる遊び心あるネーミングも特徴のひとつ。「目を引くかな」ということでつけられたらしいです。
肉厚な穴子を骨切りして焼き上げた「穴子の棒寿司」や、上品な「芋吸い」が名物。
白を基調とした店内はカウンター6席のみ。寿司と真剣に向き合いたい客層に刺さる空気感がある。
2022年には食べログ「寿司 百名店」に選出。
観光地・浅草にありながら、日常と地続きの価格帯と静かな実力で、確実に評価を積み重ねてきた一軒。
実食レビュー【2024年4月訪問】
読み方は「ヨーロッパ」。なんでヨーロッパ?
こちらは関西の押し寿司が楽しめるお店。店内でもテイクアウトでも楽しめます。
場所は通称浅草タワーと呼ばれているタワマンの裏手、かっぱ橋道具街からもほど近い。
浅草駅だと思ったら、最寄りはエクスプレスの方なんですね。浅草駅から15分くらい歩きました。いわゆる西浅草ってやつです。

店内はカウンターのみ。壁に貼られたメニューを見ると…
え、Tシャツとか足踏み式の消毒スタンドまで売られてる。なんなんだここは…。
目の前には穴子が立てかけられている。
店主は京都出身で京都の寿司・割烹「すし岩」で10年間研鑽を積んだ後、2005年に東京で同店をオープンさせる。

この日注文したのは「穴子・サバ・はこ・ぐじ」2,750円。
見た目も綺麗な関西風の押し寿司。

押し寿司ならではのシャリはガッチリと。
丁寧に骨切りされた穴子、じんわりとした旨味の甘鯛、品のある箱鮨、シャリとの一体感ある鯖鮨。
小さいながら海老と一緒に乗った玉子焼きなど一品一品が細かく、丁寧な仕事です。
東京の下町で関西の優しい味に触れられる貴重でシュールなお店。金額も安めなので是非。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:468(ヨーロッパ)
住所:東京都台東区西浅草3-23-14
最寄駅:つくばエクスプレス 浅草駅
営業時間:
火・水・木・金・土・日
13:00〜21:00
定休日:月曜
席数:6席(カウンターのみ)
予約:可 予算:¥3,000〜¥3,999
支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
サービス:テイクアウト可
公式SNS:Instagram / X
オープン日:2005年6月8日









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