東京・高田馬場にある豚骨ラーメン店「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」。

本記事では、「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」についてレポートします。
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「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」ってどんな店?
高田馬場に構える「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」は、2018年6月1日にオープンした博多ラーメン店。
旧店名「博多ラーメン ばりちゃん」から店名を改めて移転し、本場博多の味と屋台文化を東京で楽しめる一軒として人気を集めている。
代表メニューの博多ラーメンは10年以上磨き続けてきた一杯。
スープは3日間・3工程をかけて丁寧に炊き上げ、店主独自に調整した「もとだし」を合わせる。福岡から取り寄せるネギや自家製チャーシューなど細部にもこだわり、本格的な博多ラーメンを提供している。
ラーメンに加え、博多名物や九州の郷土料理、お酒も充実しており、居酒屋としての利用も可能。
木を基調とした温かみのある店内は一人でもグループでも利用しやすく、深夜2時まで営業しているため、食事にも飲み会の締めにも重宝する。
実食レビュー【2026年6月訪問】
ついにはラーメン頼まずに居酒屋使いするようになってしまった。
ここの料理も九州の酒場に来てるかのような感じでクオリティ高いんです。










自分的にお気に入りは大分名物の鶏天。
揚げたてサクサクで肉はジューシー。酒場としての利用も良きです。また来ます。
実食レビュー【2025年2月訪問】
みんなどこかで飲んでからここで〆にラーメンを食べるけど、ここで飲んでここで〆にラーメンを食べる方がいい。



だっていい酒が適正価格で飲めるんです。
麺をしっかり茹で切る理論も店主から教えてもらって博多ラーメンの常識が変わりました。



ありがとうございました。
実食レビュー【2023年7月訪問】
駅からも徒歩3分ほど。

腐敗臭と熟成香ってやつですか。

こちらは完全キャッシュレス。
いいじゃない、現金大嫌いだし、持つ意味もわからないしラーメン屋がこうしてキャッシュレスになってくれるのは嬉しい。
ちなみに麺の硬めとか好みは聞かないみたい。
これはかつて麺の硬さを選択する文化はなかった時代があってその原点回帰だそうです。
博多ラーメン屋のような屋台コンセプトな飲める店。
・博多ラーメン 850円

おー、豚骨カプチーノばりに泡がまた食欲そそる。けどそこまで臭くないな。

具材はチャーシュー、青ネギのみ。

スープは動物系によるマイルドで丸みのあるタイプ。舌でねっとり楽しみながら程よい豚骨香が鼻を抜ける。
博多と遜色ないレベルで旨いです。
気持ち少し温度高い方が好みだけど。

麺は柔麺。
粉感残る低加水ボキ麺が好きなんですが、それも多様化による結果なのか。どこかにゅうめん的で個性的ではあります。

チャーシューは薄くカットされ3枚も。トロトロで麺に絡めてズズッと。
スープは好きだけど麺はやっぱり硬い方が好きです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店
住所:東京都新宿区高田馬場2-13-6
最寄駅:JR高田馬場駅 早稲田口 徒歩4分
営業時間:17:30〜翌2:00(L.O.1:30)
定休日:無休
席数:40席(カウンター・テーブル)
2018年6月1日オープン
備考:予約可、貸切可(20人以下)、全席禁煙、カード・電子マネー・QRコード決済可、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、ラーメン未注文時は席料550円(通常は390円/人)、22時以降は10%の深夜料金あり。






