東京・国分寺にあるラーメン店「中華そば ムタヒロ 1号店」。

本記事では、国分寺駅南口から徒歩1分ほど、南町の路地に構える「中華そば ムタヒロ 1号店」についてレポートします。
「中華そば ムタヒロ 1号店」ってどんな店?
2011年9月19日、牟田伸吾氏と佐藤寛氏が創業したムタヒログループの原点。
牟田氏は「新宿煮干ラーメン 凪」のゴールデン街店で店長を務めた後、幡ヶ谷の「我武者羅」でも修業を重ね独立に至る。

中心となる「ワハハ煮干そば」は、伊吹島産の煮干しをじっくり炊いた醤油スープに背脂を浮かべ、もちもちとした極太縮れ麺を合わせる。
煮干しの旨味をしっかり出しながら、背脂のコクと甘みを重ねた構成で、ワンタンの皮のように幅広い「一反麺」が食感に変化を加える。
店内はカウンター9席のみ。予約不可、全席禁煙で、支払いは現金のみとなっている。
国分寺から国内外へ店舗を広げてきたムタヒロの出発点として、煮干しスープ、極太麺、一反麺という同店らしい組み合わせを現在も楽しめる。
実食レビュー|ワハハ煮干しそば【2016年9月訪問】
国分寺にはこのムタヒログループが数店あってこちらがその一号店。
リニューアル前と後の2種類から選択でき、「リニューアル後」をオーダー。
背脂の量は普通で。
・ワハハ煮干しそば 750円

具材はチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、ナルト、岩海苔、玉ねぎ。
750円にしては具材が多くて良心的。
細かな豚の背脂がたくさん浮いている。
スープは国産鶏ガラを6時間炊いたスープに、香川県の伊吹いりこなど3種類の煮干しを使用したWスープ。
シンプルながら深みのあるもの。

太縮れ麺は迫力ある縮れとプリプリ感。いい具合に口内で暴れてくれます。

ワンタンの皮が入ってる。一反麺というらしい。
トゥルンと舌触りがいい炭水化物。

豚バラは大ぶりで厚みがあり、しっとり柔らかく。
鶏チャーシューは低温調理。

ボリューミー感があって具材のアクセントで最後までダレることなく食べ進められる。
よく考えられている一杯だと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:中華そば ムタヒロ 1号店
住所:東京都国分寺市南町3-15-9 寿コーポB号1F
最寄駅:JR・西武線 国分寺駅 徒歩1分
営業時間:月〜土 11:30~14:50、18:00~22:50/日 11:30~14:50、18:00~20:50
定休日:記載なし
席数:9席(カウンターのみ)
2011年9月19日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(隣・正面にコインパーキングあり)、カード不可、電子マネー不可、テイクアウト・デリバリー対応
English Name:Chukasoba Mutahiro 1st
Cuisine:Ramen
Location:Kotobuki Corpo B 1F, 3-15-9 Minamicho, Kokubunji, Tokyo, Japan








