東京・八王子にあるラーメン店「麺笑 巧真 (たくま)」。

本記事では、「麺笑 巧真」についてレポートします。
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「麺笑 巧真」ってどんな店?
京王八王子駅から徒歩約3分に位置するラーメン店。
2020年5月7日にオープン。店主は調布の名店「柴崎亭」で修業し、その後「いしかわや」を経て独立。

実家は西八王子の老舗「中華そば 吾衛門」で、ラーメン作りの経験を積み重ねてきた。

スープは鶏や豚などの動物系に、宗田鰹節やウルメ節、昆布などの魚介を重ねた淡麗仕立て。
自家製の中細ストレート麺がスープをしっかり持ち上げ、低温調理チャーシューや半熟味玉、太メンマなど具材一つひとつにも丁寧な仕事が施されている。
店内はカウンター12席のみ。予約は受け付けておらず、昼夜とも行列ができることも多い。電子マネーやQRコード決済にも対応しており、一人でも立ち寄りやすい一軒。
実食レビュー│特製醤油らーめん【2021年11月訪問】
八王子にある「麺笑 巧真」へ。
京王八王子駅からだと3分くらい。
平日12時到着で外並び5名。自分の後ろにも続々と列ができる人気店。
ラーメンオブザイヤーTRYで醤油部門優秀賞受賞とデカデカとポスターが貼ってある。
メニュー

特製で1,000円を超えるラーメン屋が増えてきたがギリ900円代なのがなんか謎に嬉しい。
L字のカウンターは8席のみ。
接客も元気があっていい感じです。
特製醤油らーめん 950円


具材は味玉、低温調理チャーシュー2枚、メンマ、ネギ、ワンタン。

低温調理チャーシューの色味が全体的に丼を華やかに盛り立てる。

さらに麺線がとても美しい。食べ辛さがどうこう言う方もいるがやっぱり見た目綺麗だとこちらもテンション上がります。

ややオイリーな微清湯スープ。
出汁はなんだろう?単純なものではない複合的な魚の風味。旨いです。出汁が重厚的で深みがあります。

麺は低加水のパツッとタイプ。
歯切れよくスープとの絡みもいい。

低温調理チャーシューはふわっと、もちっと。旨味が確か。
メンマは柔らかくしなかな食感、玉子はやや中が冷たいけどいい半熟感、味付けは穏やか。
ワンタンは肉の味の主張が強くこれがまた存在感を放っている。
美味いラーメンが八王子にありました。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺笑 巧真(TAKUMA)
住所:東京都八王子市明神町4-12-2
最寄駅:京王八王子駅 徒歩3分(233m)
営業時間:月~金 11:00~14:30、18:00~22:00/土・日・祝 11:00~16:00
定休日:不定休(営業時間変更の場合あり)
席数:12席(カウンター12席)
2020年5月7日オープン
備考:予約不可、全席禁煙、個室なし、貸切不可、電子マネー可、QRコード決済可、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、店主は「柴崎亭」「いしかわや」出身、実家は西八王子「中華そば 吾衛門」。










