東京・昭島にあるラーメン店「大山家 昭島店」。

本記事では、「大山家 昭島店」についてレポートします。
「大山家 昭島店」ってどんな店?
2012年7月11日オープン。JR青梅線「昭島駅」南口から徒歩2分ほどに位置する「大山家 昭島店」。
本店は武蔵境。店主は横浜家系ラーメン店「近藤家」で修行後、東京武蔵野市で両親が経営していた中華料理店を改装し、武蔵境に1997年3月に「ラーメン大山家」を開店。
2010年2月、青梅店開店、その後2012年7月に移転し、昭島店として開店。
看板メニューは「とき卵ラーメン」「とき卵つけ麺」。
店主が幼少期に祖母が即席ラーメンとき卵を入れて作ってくれた味が忘れられず目指した味であり、それが商品化したもの。
濃厚な豚骨ベースのスープに、溶き卵を合わせることでまろやかさとコクを加えた一杯が特徴。
その他、家系らしい豚骨醤油ラーメンやつけ麺も提供しており、しっかりとした濃厚路線で評価されている。
店内は20席(カウンター8席、テーブル12席)。全席禁煙で、カウンター中心に一人でも利用しやすい。
支払いは現金中心でカード不可、電子マネー不可だが、QRコード決済(PayPay)は対応。駐車場は近隣に提携コインパーキングあり。
実食レビュー|とき玉子ネギめしセット【2021年12月訪問】
懐かしい。確か8年前に先輩に連れてこられて以来だ。
という事で昭島にある「大山家」へ。
店内、臭い。思いっきり豚骨の獣臭。
これが家系の匂いという人もいればこの匂いがダメな人もいる。
しかし最近珍しくなったなこの獣臭。
いまの子達はこういう匂いをどう思うんだろ。
ここの名物はとき卵。家系ラーメンにぶち込んであります。
前は自分で卵といて入れてたような…
空腹だったのでネギ飯とのセットで。
とき玉子ネギめしセット 1,000円

黒丼ですよ、家系と言えば。
吉村家に洗脳されてるのかな。

ネギ飯は青ネギ、白ネギ、黒胡椒。
ごま油が効いており味は濃いめしっかりジャンクに寄っている。
しっかりとネギの主張あってスープに頼らなくてもいける味の強さ。

スープ一口目はぬるいと思ったけど下の方は熱々。
具材で冷めたパターンなのかも。

獣臭こそあるものの飲んでみると鶏ガラと豚骨がいい具合に出ていてエグ味というか強さはそこまでない。決して濃度が濃すぎず薄すぎずな塩梅。
溶き卵は…ぶっちゃけあってもなくてもいいかも。
だって家系ラーメンのスープ自体がマイルドなのでそこまで溶き卵入れたからといって化ける、コントラストはありません。まぁ、名物なので。

山正食品の太ストレート麺はつるつるモチモチ。
酒井製麺とは全くの別物。
これはこれで悪くないと思う。別に酒井製麺じゃなきゃダメってことはないんだし。

ほうれん草はクタ気味、チャーシューは脂比率高めのトロトロ系。
溶き卵がなくても十分美味しいスープだと思います。今度来たらノーマルのラーメンにしよ。
ごちそうさまでした。
実食レビュー【2014年1月訪問】

家系ラーメンに溶き卵という意外な組み合わせ。
なんとクリーミーなことか。
昭島ラーメン3選



店舗情報
・名称:大山家 昭島店
・ジャンル:ラーメン、つけ麺
・住所:東京都昭島市昭和町2-7-6
・アクセス:JR青梅線「昭島駅」南口 徒歩2分(約146m)
・電話番号:042-519-1620
・営業時間:火〜土 11:00〜23:00/日 11:00〜22:00
・定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜)
・席数:20席(カウンター8席、テーブル12席)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・予算:1,000円〜1,999円
・支払い方法:現金のみ(カード不可・電子マネー不可・PayPay可)
・駐車場:あり(近隣に提携コインパーキング)
・オープン日:2012年7月11日
・備考:近藤家系譜、武蔵境本店(1997年創業)の流れを汲む








