東京・北八王子にある中華料理店「酔東坡 (すいとんぽう) 高倉店」

本記事では「酔東坡 高倉店」についてレポートします。
「酔東坡 高倉店」ってどんな店?
2011年9月29日オープン。北八王子駅から徒歩約8分、八王子市高倉町に店を構える中華料理店「酔東坡(すいとうぽう)高倉店」。
上海出身の料理人が手掛ける本格中華を、リーズナブルな価格で提供する町中華。
四川料理をベースにしながら、日本人の口にも合うしっかりした味付けが特徴。ランチは1,000円前後でボリュームのある定食や麺類が揃い、コストパフォーマンスの高さから地元客の支持を集めている。
店内はカウンターやテーブル席、小上がりを含め82席と広く、家族連れやグループ利用にも対応。深夜まで営業しているため、仕事帰りの食事や遅い時間の利用にも便利な一軒だ。駐車場も6台分完備しており、車での来店もしやすい。
実食レビュー【2021年9月訪問】
何を思ったか突然油っこいギトギトの中華が食べたくなったので調べたらたまたま近くにあった北八王子の酔東坡(すいとんぽう)に車を停めた。
店内は広く、奥には円卓席もある。BGMはミスチルなどわりとポップ。
カウンター席からキッチンが見え大陸系の方が2人で忙しなく豪快に鍋をふっている。
ホールもカタコトのおばさん一名でまわしている。一生懸命です。
ランチメニューはセットがお得らしくメニューと眺めっ子。物凄いメニュー数でしばらく悩む。

麺と半炒飯セット 1,150円
豚バラ青菜炒飯(半)+黒胡麻坦坦

ラーメンの丼がやたらと大きい。
総じてスープ、麺の量もなかなかあるじゃないか。

スープは酸味が効いていてマイルドな味噌のコクに黒胡麻の風味もいい感じ。
ピリ辛加減もちゃうどよく普通に美味しいスープ。

強いて言えば少しぬるいか。
もやし、挽肉を絡めてワシワシシャキシャキと。
唐辛子が真っ黒に焦げておりダイナミックに鍋をふったのが想像できてそれもまた一興。

麺を引っ張り出す。

中太縮れでしっかりとスープと絡んでます。

麺は熱々。量もある程度あってラーメンだけでも腹にたまります。
酸味はあれど、ど真ん中を狙った王道の坦坦と言った感じで万人受けするタイプ。
炒飯

これを求めていたと言わんばかりのオイリーな炒飯。香ばしい香りもまさに理想的。
言うなればバーミヤンの炒飯みたいだけど豚バラとシャキシャキの青菜がまたいいアクセントになっている。
結構自分の好みに合わない店も多い中華屋でなかなか満足させてくれる店でした。
満腹感と満足感がある。また機会があれば。ごちそうさまでした!
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店舗情報
・名称:酔東坡 高倉店
・住所:東京都八王子市高倉町46-36
・最寄駅:JR八高線 北八王子駅(徒歩約8分)
・営業時間:11:30〜00:30
・定休日:年中無休
・席数:82席(カウンター・小上がりあり)
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード可(AMEX、JCB)/QRコード決済可(PayPay)/電子マネー不可
・サービス料:なし
・駐車場:あり(6台)
・電話番号:042-656-0926
・備考:テイクアウト可/貸切可
・オープン日:2011年9月29日








