東京・末広町のラーメン店「らーめん藪づか」。

本記事では、末広町駅から徒歩4分、上野・御徒町エリアに構える「らーめん藪づか」についてレポートします。
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「らーめん藪づか」ってどんな店?
2018年11月16日にオープン。
店主は「めじろ」「麺屋宗」「ひだまり」といった店で経験を重ねてきた。
店内はカウンター9席のみ。コンパクトな店構えながら、スープから麺、ラー油、芝麻醤まで自店で仕込むなど、一杯を構成する要素を細部まで作り込んでいる。
中心となるのは担担麺。鶏と豚から取った清湯スープを土台に、焙煎したゴマとナッツから作る芝麻醤、自家製ラー油、唐辛子、2種類の山椒を重ねる。
濃厚なゴマのコクだけに寄せるのではなく、香ばしさ、辛味、痺れが順に広がる組み立てで、刻んだ生姜の風味もアクセント。
合わせるのは低加水の中細ストレート自家製麺。
一方の醤油らーめんには、群馬県の老舗醤油蔵「有田屋」の天然醸造醤油を使ったタレと、加水率を高めた手揉み麺を合わせ、同じ自家製麺でも一杯ごとに性格を変えている。
実食レビュー|味玉担担麺【2020年5月訪問】
本日は末広町にある「らーめん 藪づか」へ。
駅からは徒歩5分くらい。
湯島駅からでも御徒町駅からでもさほど変わらない。
外観は特に目立った看板などがないので一瞬ここを知らないとラーメン屋だとは気づかないかもしれない。
だけどこちら、担担麺が人気のお店。
オープンは2018年11月16日。
メニューは主に担担麺と醤油ラーメン。


それに各種トッピングが追加になっている。
食券機も担担麺がトップに来ていることから推しは担担麺の様だ。
店内綺麗で清潔感あります。
ワンオペ営業。
客層は主に仕事帰りのサラリーマンか。
味玉担担麺 950円

食欲そそる見た目。
なんでも無化調とのこと。

味玉の他に具材は肉味噌、ネギ、ほうれん草。

スープを一口。

意外とあっさりとしていて和風出汁がひときわ印象的。
独特なスパイス、ラー油、肉味噌のコクも相まって他にないような味わいとなっている。
少しカレーの風味もするのはクミンかな?
辛さはピリ辛程度に抑えられていてスープの味に焦点が当てられたもの。

麺は中細ストレート。
低加水で歯切れ良く硬めに茹でられている。

肉味噌をふんだんに絡めて。
コッテコテの担担麺とは一線を画すスープでじっくり舌で転がしながら味わう。

卓上のスパイスを足せばさらにコク深くなる。

過度な主張はなく、洗練された味わいを楽しめる。
辛いのが苦手な人でもこれならすんなり食べられると思う。
場所柄か客層はサラリーマン多め。
確かに近くにあったら通ってるな。ごちそうさまでした!
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【らーめん藪づか】の動画
店舗情報
店名:らーめん藪づか
住所:東京都台東区上野3-13-1 西武ビル1階
最寄駅:末広町駅(徒歩約4分)
営業時間:月・水・木・金・土・日・祝日 11:30〜15:30/17:30〜20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日
席数:9席(カウンター9席)
2018年11月16日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(店舗隣にコインパーキングあり)、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、子供可、無料Wi-Fiあり、英語メニューあり
English Name:Ramen Yabuzuka
Cuisine:Ramen / Tantanmen
Location:Seibu Building 1F, 3-13-1 Ueno, Taito-ku, Tokyo, Japan








