東京・末広町にある鶏料理専門店「鳥つね自然洞」。

本記事では、末広町駅から徒歩2分、外神田に構える「鳥つね自然洞」についてレポートします。
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「鳥つね」ってどんな店?
湯島の老舗鶏料理店「鳥つね」の支店として1972年に開業し、1992年に現在の屋号へ変更して独立した鶏料理専門店。
昼の名物は、比内地鶏や名古屋コーチンを使った「特上親子丼」。
鶏肉だけでなく卵にもこだわり、卵を完全に混ぜ合わせずに火を入れることで、白身と黄身それぞれの食感や味わいを残して仕上げる。
夜は丸鶏を使った水炊きや鳥すき焼きなど、鶏をじっくり味わうコース料理が中心となっている。
店内は30席で、1階にカウンター6席とテーブル8席、2階に座敷16席を備え、2〜8名で利用できる個室も用意。
予約可能で、支払いはカードに対応するが電子マネー・QRコード決済は不可。日曜・祝日定休で、専用駐車場はない。
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実食レビュー|親子丼【2026年8月訪問】
末広町駅2番出口より徒歩3分。すぐ近くに家系ラーメンの「王道家直系 IEKEI TOKYO」がある。

美味しいんだけど、この暑い日に大行列に並ぶのは無理だ。
夜は焼鳥なので軽くしたいということで、鳥料理店の「鳥つね自然洞」へ。
ここは湯島にある「鳥つね」の支店で、ランチの親子丼が名物のお店だ。

平日の11時45分に到着で外待ち3名。
15分ほどで着席。カウンター席の方にテーブル席、そして靴を脱いであがる二階席まである。

メニューは親子丼の他にも、かつ丼、もつ入り親子丼なんかもある。
鶏料理店なのにかつ丼?
しかしこれが早くも売り切れアナウンスが出ており、何気に人気メニューのようだ。

初訪問なのでまずは名物の親子丼をオーダーした。
先に出てきたのはお新香。自分でポッドで注ぐお茶はキンキンに冷えている。

スープはかなり淡い鶏出汁。ネギのみのシンプルなもの。
・親子丼 1,200円

艶やかでいかにもトロットロな親子丼。

後半に熱で固まることを想定したような限りなく淡い火入れ加減。

火が入ってない卵がご飯に染み込んでおり、もはや「生卵ご飯」である。

箸で持ち上げるより、サラサラっとかっこむ。飲む感覚。
卵本来の円やかさがある。

鶏肉は適度なサイズにカットされており、鶏肉自体に下味がついている。
適度に柔らかく、サラサラっといただける。
後半はご飯の熱で卵に火が入ってくる。このグラデーションを楽しむ。
お新香は最初に食べるなかれ。味が強いので親子丼の風味に勝ってしまう。
あくまで途中で食感や味のアクセントにしよう。
ご飯の量はそこそこあるように感じた。これで1,200円。誰しもが満足できるランチだろう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:鳥つね自然洞
住所:東京都千代田区外神田5-5-2
最寄駅:末広町駅(徒歩約2分)
営業時間:月〜土 11:30〜13:30/17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日、祝日
席数:30席(1階:カウンター6席・テーブル8席/2階:座敷16席)
1972年オープン(1992年「鳥つね自然洞」に屋号変更・独立)
備考:予約可、個室あり(2〜8名、3名以下は個室利用料2,500円)、貸切不可、ランチ全席禁煙、駐車場なし、カード可、電子マネー・QRコード決済不可、お通し400円
English Name:Toritsune Shizendo
Cuisine:Chicken Cuisine / Oyakodon
Location:5-5-2 Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan








