東京・御徒町にある「ピッツァキング バンバール」。

本記事では、新御徒町駅から徒歩約2分、台東4丁目にある「PizzaKing バンバール」についてレポートします。
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「PizzaKing バンバール」ってどんな店?
2013年4月16日にオープンしたカジュアルイタリアンで、店内にはテーブル26席とカウンター14席の計40席を用意。
ピッツァとパスタを中心に、前菜や肉料理、ワインなど幅広く揃えている。
ピッツァは店内で生地から練る完全自家製。薪窯ではなく約500℃まで上がる電気オーブンを使って一気に焼き上げ、香ばしく軽やかな生地に仕上げる。
マルゲリータやクワトロフォルマッジなどのナポリスタイルに加え、パスタはもちもちとした極太生パスタを中心に、乾麺やショートパスタ、ニョッキなど料理に合わせて使い分けている。
ランチとディナーの2部営業で、予約にも対応。ただし平日のランチタイムは予約不可。
店内はカウンターとテーブルを備え、一人での食事からグループ利用まで対応しやすい造り。テイクアウトも可能で、ピッツァやパスタを気軽に楽しめる一軒となっている。
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実食レビュー【2023年5月訪問】
この日は、ピザ屋四軒ハシゴという過酷な日。
四軒目でやってきたのがこちらの店。
手前にはカウンター席、奥にはテーブル席がある。
BGMはイケイケ。
こちらは薪釜ではなく電気オーブンでピザを焼くのが特徴。
温度は500°。薪釜と変わらない。
さて、薪釜との違いはいかに?
※この動画を観るなら一番下までスクロールください
我々のピザを作ってくれたのは女性職人。慣れた手つきであっという間に完成。
・マルゲリータ 1,450円

焼き目も完璧ですな。

当たり前だけど薪火と違いはまず香りが違いますね。

そして生地の水分量。
薪は水分が多いため、しっとりもっちりと仕上がるが、こちらはパリッと感がある。いわばアッサリとして食べやすさはある。
それに電気だと均一に焼けるという利点もあるようだ。
こちらは生地自体にもしっかりと塩が効いている。
いい勉強になった。
・蛤とムール貝の白ワイン蒸し 1,100円

ガーリックもいい感じに食欲をわかせてくれます。
・ビスマルク 1,550円

モッツァレラ、バジル、キノコ、ハム、半熟たまご。

電気オーブンでもこんなに美味しく仕上がるんだと感動。あとは好みの問題でしょうね。ピッツァレストラン四軒ハシゴ、辛かったけど得たものは大きかった。ごちそうさまでした。
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この模様はYouTube動画にて❗️
店舗情報
店名:PizzaKing バンバール
住所:東京都台東区台東4-20-12 本橋ビル1F
最寄駅:新御徒町駅 徒歩約2分、御徒町駅 徒歩約6分
営業時間:月〜土 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜
席数:40席(テーブル26席、カウンター14席)
2013年4月16日オープン
備考:予約可(平日ランチは予約不可)、個室なし、貸切可、ランチ全席禁煙、ディナー分煙、駐車場なし、カード・電子マネー・QRコード決済不可、テイクアウト可、無料Wi-Fiあり
English Name:PizzaKing Bam-Bar
Cuisine:Pizza, Pasta, Italian
Location:Motohashi Building 1F, 4-20-12 Taito, Taito-ku, Tokyo, Japan








