東京・新宿の四川料理店「天府舫」。

雑多な飲食店が立ち並ぶ小滝橋通りにあって、辛党の舌を掴んで離さない四川料理の名店「天府舫(テンフファン)」。
看板には「四川料理」の四文字。
近づくと、唐辛子と花椒の刺激的な香りが風に乗って鼻をくすぐる。

「天府舫(テンフファン)」ってどんな店?

オープンは2011年7月11日。
読み方は「テンフファン」。色んなメディアでも紹介されている人気店。
場所はJR新宿駅西口から徒歩約8分、西武新宿駅からも徒歩5分ほど。盛和ビルの1階、赤い提灯が目印だ。
日本人向けにアレンジされていない、本場の辛さと痺れ(麻辣)が特徴の郷土料理を提供。
メニューを開くとほとんどのページが赤い料理で埋め尽くされている。
ランチタイムには「水餃子と味付け玉子」が食べ放題、ご飯おかわり自由という驚異のコスパで知られている。
店内はカジュアルな中華食堂スタイルで、テーブル席が中心。
麻婆豆腐、汁なし担担麺、牛肉の激辛水煮などが名物。
実食レビュー【2025年10月訪問】
焼肉の二軒目に利用。
「麻婆豆腐の激辛」って言ったら「大丈夫?」って言われた。「前も食べてるから」って言ったら出してくれたけど毎回店員さん違うから仕方ないか。





激辛だけど全然余裕です。ここの特徴はまさに自家製辣油の量。
超オイリーでまさに自分好み。多方向からの香り辛さ。近くの「蒙古タンメン中本」もいいけどここの麻婆豆腐もサイコーです。
実食レビュー【2024年9月訪問】
場所は新宿小滝橋通り、ラーメン二郎を右折したところ。
こんな場所にあったのか。新宿に長いこといて、まだまだ知らない店があるもんだ。
本日は1人での訪問。壁の張り紙を見渡すと5,000円弱で飲み放題コースがあるみたい。それも4名〜。
まぁどう考えてもアラカルトはコスパが悪いわな。
「辛さ足りなかったら次は激辛ね」
という店員さんの言葉のとおり、翌日に訪問し、激辛の麻婆豆腐をオーダーした。


ここの麻婆豆腐の特徴はとにかく辣油が大量。

自家製辣油で週一ペースで作ってるらしい。

辛さと痺れのバランスがよくて、スパイスを含んだ豚挽肉も肉肉しさとかみごたえがある。

僕にとって結構、
というかかなり好みな麻婆豆腐なのです。

オンザライスでバクバクいける。幸せ。
実食レビュー【2023年5月訪問】

とりあえず生ビールを一気に。
さて、本日のお目当ては麻婆豆腐、一択。
メニューは料理写真がのってるけどどれも基本的に、赤い。ページをめくれどめくれど、赤い。
・麻婆豆腐 1,000円

やってきた麻婆豆腐はやっぱり真っ赤。しかもオイリー系だ。

リップクリームは不要なほどオイリー。
食べてみると辛さと痺れの黄金比とでも言おうか。完璧だと思います。

豚の挽肉はしっかり塩味が効いており濃いが、サイズ感がまた絶妙で肉肉しさがある。

辛さ的には全然余裕だがこのオイリーな麻婆豆腐を単品で食すのは流石にしんどい。

今日は連食しないしライス頼むか。ビールを一気に飲み干し、ライスを注文する。

よし。

オンザライス。油がご飯に染み込んでオイルだくとなるがこれが旨い。
豆腐は柔らかいが、やっぱり挽肉がいい感じに噛ませる。
一気にかき込んで完食。
新宿で旨い麻婆豆腐は?と言われると今のところこの麻婆豆腐をあげるだろう。
会計してる時に「全部食べたんですか?」と聞かれ、「はい」と答えると「大したものです」と褒められた。
ちなみにさらに辛いのが好きな人は「激辛」があって、激辛の上もできるらしい。
次いただきに来ます。と言ったものの1人では嫌だなぁ。誰を道連れにしようか。と考える。ごちそうさまでした。
新宿小滝橋通りのグルメ3選



【天府舫】の動画
店舗情報
店名:天府舫(テンフファン)
ジャンル:四川料理・中華料理(担々麺・麻婆豆腐)
住所:東京都新宿区西新宿7-4-9 盛和ビル1F 電話番号:03-3368-5568
アクセス:
JR「新宿駅」西口から徒歩約8分
西武新宿線「西武新宿駅」北口から徒歩約5分
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:毎週日曜日
特徴・サービス: ランチタイムには水餃子と卵がセルフで食べ放題というサービスあり。
四川系の辛味・花椒の効いた本格中華を提供。








