東京・神保町にあるつけ麺店「つけそば 神田 勝本」。

本記事では、「つけそば 神田 勝本」についてレポートします。
➡️神保町でランチを探している方は、本当に使える神保町ランチまとめも参考にどうぞ。

「つけそば 神田 勝本」ってどんな店?
2016年2月20日オープン。
元フレンチ総料理長の松村康史氏が創業したつけ麺店であり、名店「銀座 八五」の姉妹店。

煮干しや節、鶏の旨みを重ねた淡麗系の清湯スープで香りの立ち方と醤油のキレが際立つ仕上がり。
最大の特徴は浅草開化楼の細麺と平打ち麺の二種盛りで、食感と喉越しの違いを一杯で楽しめる構成。
歯切れの良さと滑らかさを両立し、スープとの相性も高い。食後はすだちや割りスープで味の変化も楽しめ、最後まで飽きさせない完成度の高さが支持されている。
実食レビュー|清湯つけそば【2022年8月訪問】
色々あって勝本が閉店してこの7月に「つけそば 神田 勝本」として復活。おめでとうございます。
という事で平日の14時半に訪問。店名には神田とあるが最寄駅は神保町駅。
13席あるカウンターはなんと満席で外待ち一名。凄いな。相変わらず人気です。

現在はつけそばのみで中華そばは休止中。
さらにブラッシュアップして復活するんだろうな。
・清湯つけそば 950円

浅草開化楼の細麺と中太麺の2種類が綺麗に盛り付けられている。麺線も素晴らしい。

鶏やら魚介やらの風味を感じる清湯スープは醤油のまろやかさもあり一切角がない。
特に清湯つけ麺はバランス難しい中これ以上ない仕上がり。お酢で締めなくてもダレていない。
具材はチャーシュー、ナルト、三つ葉、メンマ、葱。

ちなみに麺少なめでお願いしたんだけど多分これはスルーされてるよね?

加水率そこそこの細麺はスープの持ち上げよく風味がいい。

だけど舌触りで言えばこの太麺に軍配が上がる。
飽き防止としても2種類の麺は面白いです。2種類混ぜて食べてもいいけどさほど相乗効果にはならず。

特筆すべきなのはこの大きなチャーシュー。フワフワで味染みも抜群。スープを吸った蕩ける旨みを堪能。
スープ割はスダチを絞り爽やかにいただけました。
途中で飽きがきがちな清湯つけ麺というジャンルで味の重ね方のバランスや工夫が秀逸でした。
1,000円以内で2種類の麺を楽しめるのも嬉しいところ。
ごちそうさまでした。
神保町ラーメン3選



オススメラーメン動画
店舗情報
・名称:つけそば神田勝本
・ジャンル:つけ麺
・住所:東京都千代田区神田猿楽町1-2-4
・最寄駅:神保町駅 徒歩5分/御茶ノ水駅 徒歩7分
・営業時間:月〜土 10:00〜18:00/日 10:00〜17:00
・定休日:不定休
・席数:13席
・予算:〜¥999
・支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:不明
・備考:売り切れ次第終了
・オープン日:2016年2月20日







