東京・本郷三丁目にある焼肉店「肉亭ふたご iki 本郷三丁目店」。

本記事では、本郷三丁目駅から徒歩約3分、東大前の路地裏に構える「肉亭ふたご iki 本郷三丁目店」についてレポートします。
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「肉亭ふたご iki 本郷三丁目店」ってどんな店?
2017年12月8日にオープン下。「大阪焼肉・ホルモン ふたご」を展開するFTG Companyによる高級焼肉ブランド。
旅館を思わせる和の内装を取り入れ、掘りごたつの個室や半個室、大広間を備えている。
料理は熊本県産の黒毛和牛「黒樺牛」を中心に、焼肉と和食を組み合わせたコースで構成。
肉は専属スタッフが焼き師として仕上げるコースもあり、肉の状態に合わせた火入れで楽しめる。
肉料理だけでなく季節の食材を取り入れ、一般的な焼肉店とは異なるコース仕立てで提供している。
全50席で、4名用の個室や半個室、6名用半個室、最大14名の大広間を用意。予約可能で、接待や会食、記念日などにも利用できる。20〜50名での貸切にも対応し、店内は全席禁煙。営業時間は16時から23時までで、年始を除き年中無休となっている。
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実食レビュー【2022年10月訪問】
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」などを運営する株式会社FTG Companyの焼肉ブランド「肉亭ふたご iki」。
簡単に言うとふたごの高級バージョン。
本日訪問したのは新宿店に次ぐ本郷三丁目店。

ちなみに意外にも軽井沢にも店舗ができた。

店内は個室、半個室、はなれが用意され、まるで地方の高級旅館に来たかのような非日常の中で焼肉を味わえる亜空間。
この日は庭が見える個室に通された。掘り炬燵で肘置きまであり、さらに焼き師がマンツーでつくVIP待遇。
なるほど、これは接待、デートなど幅広く使えそうだ。
このシチュエーションに文句言う人はいないでしょう。

コースは兵庫県のブランド牛である太田牛などを使った肉割烹。

出汁、塩味と輪郭がかなりハッキリとした味付け。




肉割烹であるならもう少し塩味は抑えた方が好みだが、酒飲みながらの焼肉と言う観点ならありだろう。
焼きに関しては流石です。

分厚いタンから薄切り、小腸、溜まり醤油に漬けたシャトーブリアンなどそれぞれ部位に合った焼き方で楽しませてくれる。




タン中は骨太な歯応えながらしっかりと肉汁が滲み、小腸に関しては焼いてる時に脂が垂れてすぐに炎上しがちだが、ここでは前もって全面を軽く炙りコーティングすることで脂が垂れない工夫がされている。

焼肉だけでなく白髪葱、いぶりがっこ、赤酢を使った牛肉の手巻きや、サラダには揚げたとろろスルメを使うなど随所に趣向が凝らさせられている。




極め付けはデザートのピンス。

韓国版かき氷と言われてるが、ミルクのピンスは繊維がきめ細かくフワリと軽くミルキーだ。
日本のかき氷のザクッとした食感とはまるで違う。

ピンスを作るための機械の費用がえらいかかるためピンスを提供する店は少ないんだとか。
色々と実験的な取り組みを行う非日常空間の中でいただくふたごの高級業態、なかなか面白かったです。ごちそうさまでした。
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肉割烹動画
店舗情報
店名:肉亭ふたご iki 本郷三丁目店
住所:東京都文京区本郷5-24-7 プラウドタワー本郷東大前1F
最寄駅:本郷三丁目駅 徒歩約3分
営業時間:16:00〜23:00(L.O.22:00、最終入店21:30)
定休日:年中無休(1月1日〜3日休み)
席数:50席
2017年12月8日オープン
備考:予約可、個室・半個室あり、貸切可(20〜50名)、全席禁煙、駐車場なし、カード・QRコード決済可、電子マネー不可、サービス料10%、バリアフリー対応
English Name:Nikutei Futago iki Hongo Sanchome
Cuisine:Yakiniku, Japanese Cuisine
Location:Proud Tower Hongo Todai-mae 1F, 5-24-7 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan







