東京・経堂にあるインド料理屋「ガラムマサラ」。

本記事では、「ガラムマサラ」についてレポートします。
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「ガラムマサラ」ってどんな店?
経堂に構えるインド料理店。1997年創業の老舗で、食べログのカレー百名店にも複数回選出されている人気店。
2013年3月に現在の場所へ移転し、今なお多くのカレーファンを惹きつけている。
料理を手掛けるのは店主のハサン氏。本格的なインド料理を軸としながらも、日本の食材を積極的に取り入れた独創的なメニューが特徴だ。
オクラや納豆などを用いた創作的な一皿も評判で、一般的なインド料理店の枠に収まらない。
また、バターや生クリームに頼らない軽やかな味わいも魅力で、スパイス本来の香りや旨味を楽しめる。
ランチは日替わりカレー、夜はカレーに加えてスパイス料理や酒肴も充実。
後に予約困難店として知られる「ビリヤニ大澤」を立ち上げた大澤孝将氏が店長を務めていたことでも知られ、東京のスパイスカレーシーンを語るうえで欠かせない一軒である。

実食レビュー【2022年7月訪問】
経堂駅南口よりマクドナルドがある道を右折し駅に沿って1分ほどに歩いた所にあるビルの2階に位置する。
店内はテーブル席6つのみとこじんまりとしており気持ち暗め。しっとりとしたインドミュージックが流れる落ち着いた空間。
はじめての旨を伝えると店員さんは丁寧に説明してくれました。
メニュー

これがどのページも手書きで凄く凝ってます。
カレーを主食として主菜を2品ほど選択。
タージマハル 650円

グラスがキンキン。
こういう気遣いは素直にテンション上がる。
うまー。

蒸し暑い夏には最高のドリンク。
インド行った時も水は怖いからずっとビールが水代わりだったな…
そして何故かオリオンビールもある。
マサラパパド サービス

豆の薄焼き煎餅のこと。インド料理屋の定番です。
個人的にはこれはあってもなくても。
・ブジバジャ 580円

スパイシーな牛もつの鉄板焼き。

ジューっと音をたてて派手に登場。
牛もつはとても柔らかくスパイシーでじんわりと口内を刺激してくれる。
シャキッとした玉ねぎが食感のアクセントを効かせる。
凄くビールに合います。
タンドリーチキン 780円

トマトソースは甘く、苦みのあるソースはピーマンのソース。

味付けは一般的な味。
レモンチキン 1,280円 辛め+ターメリックライス 250円


辛さは3種類で真ん中の「辛め」を選択。

思った以上にチキンがゴロゴロっと入ってます。

カレー自体はシャバシャバでかなり温度が高い。
レモンの酸味、スパイスと香草っぽい香り。
聞くとコブミカンらしい。これが味わいにグッと深みを持たせている。
辛さはなかなかです。汗かいてくる。


火入れされたレモンはしっとりとして皮も食べられます。当然酸っぱいけど。
スパイスとレモンの酸味が激しく相性良くてスプーンが止まらない。
バスマティライスはふわっとして日本米の様な水分気がないので軽い軽い。ふわりと軽いってのはアジア圏特有ですね。
これならもう一品くらいいけたかも。
数人できてシェアするのも大いにありだと思います。
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店舗情報
店名:ガラムマサラ
住所:東京都世田谷区経堂1-22-18 タイムポート経堂2F
最寄駅:小田急線 経堂駅 徒歩2分
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日
席数:30席
1997年創業(2013年3月に現店舗へ移転)
備考:予約可、個室あり(10〜12名)、全席禁煙、駐車場なし、テイクアウト対応、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、電子マネー可、PayPay可、最大12名予約可、予算昼1,000〜2,000円・夜4,000〜5,000円程度、百名店選出歴あり(2020・2022・2023・2024・2026)








