東京・八幡山にある餃子屋「餃子館」。

本記事では、「餃子館」についてレポートします。
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「餃子館」ってどんな店?
1989年創業。中国東北部・吉林省出身の店主夫婦が営む餃子専門店で、西荻窪から移転し現在は八幡山に店を構える人気店。
オーダーが入るごとに餡を包むのが特徴でメニューはほぼ餃子。
餡は野菜と肉を別々に下ごしらえし、余計な調味料を使わず素材の香りを生かす構成。ニンニクを使わないことで野菜の甘みと肉の旨味が際立つ仕上がりになっている。
皮はもっちりとした厚みがあり、水餃子では弾力、焼きでは香ばしさが際立つ。
シンプルながら完成度の高い餃子が軸で、常に満席、オープン前は行列ができる名店。
実食レビュー【2017年2月訪問】
雑誌や餃子好きの間では超有名店。
場所は八幡山駅から徒歩5分ほどの甲州街道沿い。隣は「長浜らーめん 世田谷店」。

店内はカウンターのみで狭い。
家族経営だろうか?娘さんらしき人が餡を包んでいる。
注文が入るごとに餃子を作っているのが印象的。
常に満席で客が途切れることがない。酒はビールのほかに紹興酒なんかもある。
餃子は430円で統一。
餃子はオーダーを受けて餡をつめるため提供まで時間がかかる。
飲みながら気軽に待ちましょう。

「なるべく禁煙」って物腰柔らかいな。というか禁煙してよ。隣でタバコなんて吸われちゃたまったものじゃない。

こちらはお通し。辛味と塩気が強くビールに合う。
・しそ餃子 430円

そのままで味がついてるようです。
皮は厚すぎず薄すぎず、モチモチっとした食感に野菜といい具合の肉肉しさ。
特にやっぱり皮が美味いですね。
ちなみにニンニクは入ってません。
・ニラ水餃子 430円

ニラの香りも食欲が増します。
・ニラ玉餃子 430円

うわぁ、焼き加減完璧だなぁ。カリッとモチっと、さっきの水餃子ともまた皮の表情を変えてくれる。
噛めば肉汁がジュワッと。これも理想的。
・野菜餃子 430円

・自家製おつまみチャーシュー 550円

チャーシューは箸でつまめば崩れるほど柔らかく良く煮込まれてます。甘辛の味付けでビールが進む進む。

なにより皮の美味さが際立つ餃子でした。こりゃ確かに常連が多いのも納得です。ごちそうさまでした。
八幡山グルメ3選



店舗情報
・名称:餃子館
・ジャンル:餃子・中華料理
・住所:東京都世田谷区上北沢4-29-19
・最寄駅:八幡山駅 徒歩約4分
・営業時間:17:00〜22:00
・定休日:月曜・火曜・第1水曜
・席数:13席
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・電話番号:090-2446-0229
・備考:全席禁煙
・オープン日:1989年








