東京・稲城長沼にある中華店「大盛軒」。

本記事では、「大盛軒」についてレポートします。
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「大盛軒」ってどんな店?
東京都稲城市押立に位置する町中華・食堂。
JR南武線稲城長沼駅から徒歩圏の住宅地にある。
メニューはラーメン、オムライス、定食といった幅広いラインナップを揃え、いわゆる町中華+食堂の立ち位置。
看板メニューはニンニクを効かせた焼肉ライス。
甘辛いタレで炒めた豚肉にご飯が進む味付けで、ボリュームも十分。
チャーハンやラーメンも含め、全体的に量が多く、ガテン系や常連客に支持されている。オムライスなどの洋食系も揃え、ジャンルに縛られない構成。
店内は昔ながらの食堂らしい空気感で、広めの席数を確保。家族利用から一人客まで幅広く対応する。駐車場も備え、地域の日常使いを前提とした営業スタイルが色濃い。
実食レビュー|オムライス【2026年5月訪問】
こちらは稲城長沼にある町中華店。外観もいかにもだ。

この日は平日の12時に訪問。
店内はテーブル席と奥に小上がり席がある。
ほぼ満席。というのもテーブルは1人客が一つ使用しており、客がくれば相席となる。

店内はテレビがBGM。昭和の雰囲気そのままだ。
ホンジャマカの恵さんが司会しているのと価格が若干令和にアップデートされてる以外はそのまま昭和の町中華だ。

壁にはずらっとメニューが貼られており、眺めるだけでも楽しい。


チャーハン、餃子、ラーメン、やきそば、焼肉ライス…
なかなか迷わせてくれるが、オムライスってそう言えば外で食べる機会がないことに気づき、ついオーダー。
しかしこちらは客がやってくる度にドアの鈴がなってなかなかうるさい。店員さんが気づく用だろが。
・オムライス 900円

オムライスと味噌汁。

うわぁ、なんとも郷愁を誘うビジュアルだこと。

この大雑把なケチャップの塗り方とか、「これでいいのよ」感満載です。

玉子は固まり過ぎないいい塩梅。フワフワメレンゲ系の意識高いものではないが自分はこのくらいの火入れが好きだ。
なんたって卵っていうやつは火を入れてこそ味がでる。
食感も魅力ではあるが、やはり卵の味につきる。
そして重要なのが白身だ。白身の味こそが黄身の味を引き立てるのさ。

チキンライスはケチャップ多めで。まさにケチャップ味。これでいいのだ。
鶏肉がゴロゴロと結構たくさん入っていて、具材としては他に玉ねぎくらいなんだけど満足感は高めであります。

味噌汁の具材は揚げと豆腐とネギ。
ややぬるめだけど家庭的な味だ。
帰り際お会計を払うときにチラッと見えたチャーハンも美味そうだった。近所の人は通う楽しみがあっていいなぁ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:大盛軒
・ジャンル:中華料理・食堂
・住所:東京都稲城市押立858-5
・最寄駅:稲城長沼駅 徒歩約10〜12分
・営業時間:11:00〜15:00/17:00〜19:00
・定休日:月曜日、第3火曜日
・席数:46席(テーブル・小上がり)
・予算:〜¥999/¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済不可
・サービス料:なし
・駐車場:有(4台)
・電話番号:042-378-0809
・備考:予約不可/全席禁煙










