東京・蒲田にある中華店「金春 本館」。

本記事では、「金春 本館」についてレポートします。
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「金春 本館」ってどんな店?
1994年6月オープン。蒲田に複数展開する「金春」グループの本店格で、中国東北系の家庭料理をベースに据えた中華料理店。
京急蒲田駅至近という立地と大箱のキャパシティで、日常使いから宴会まで幅広く機能する一軒。
看板メニューは「羽付き餃子」。厚みのある皮と野菜多めの餡に、豚骨白湯スープを練り込むことでコクを加えているのが特徴。
焼き上げ時に薄く広がる羽根はパリッと軽く、餃子本体のもっちりとした食感との対比がはっきり出る仕上がり。
そのほか油淋鶏や北京ダックなどの定番中華も揃い、いずれもボリューム重視の構成。
価格帯は抑えめながら皿のサイズが大きく、複数人でシェアする使い方が基本となる。地元利用と宴会需要の両方を取り込む、蒲田らしい実力店。
実食レビュー【2017年6月訪問】
蒲田餃子御三家の一つでメディアでも引っ張りだこの超有名店。

数年前にこの辺で勤めていた時期があり、ここの餃子を食べて衝撃を受けた記憶がある。

同じ蒲田に新館もある。
店内はかなり広く大箱。クラシカルな中華料理店。

餃子の種類も豊富でしかも安価。
・蒸し餃子 700円

ここの餃子の最大の特徴は皮の厚さ。まるで小籠包並みの厚さ。
かぶりつけばプシューっと豚骨白湯が口内に広がるではないか。
もっちりとした皮は甘味がある。

肉肉しさ野菜、ニンニク申し分なし。どれをとっても完璧である。
・五目炒飯 550円

・水餃子 500円

蒸し餃子同様に一つ一つが大きい。蒸しと違って表面もツルツルの舌触り。

相変わらずドピュッと肉汁。
モチモチでジューシー。これ以外の表現はない。
・羽根つき餃子 300円

餃子が立ってる。

こちらも中からジュワーっと溢れ出す。パリパリの羽根とモチモチの皮とのコントラストが完璧。

タレも肉汁でどんどん薄まっていく。

と言うか頼みすぎたか。皮が厚い分腹も膨れてきます。
やはりここの餃子が好きだ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:金春 本館
・ジャンル:中華料理・餃子
・住所:東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアルビル 1・2F
・最寄駅:京急蒲田駅 徒歩約1分
・営業時間:11:30〜23:00
・定休日:年中無休(年末年始のみ休みあり)
・席数:200席
・予算:昼〜¥999/夜¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:050-5868-0397
・備考:個室あり/貸切可
・オープン日:1994年6月







