香川県三豊市にあるうどん店「須崎食料品店」。

本記事では、「須崎食料品店」についてレポートします。
「須崎食料品店」ってどんな店?
1941年創業。もともと食料品店として営業していた店舗が、そのまま製麺所スタイルのうどん提供へと発展した一軒で、香川でも屈指の知名度を持つ老舗。
提供メニューは「しょうゆうどん」のみ。サイズ(小・大)と温冷を選ぶだけの極めてシンプルな構成。
受け取った麺に自分で醤油をかけ、生卵やネギ、生姜などを合わせて食べるセルフスタイルが基本となる。
特徴はエッジの立った極太麺。しっかりとしたコシと小麦の風味が前面に出ており、出汁ではなく醤油で食べることで麺そのものの強さが際立つ。
観光地的な派手さではなく、「麺の強度」で成立しているタイプの讃岐うどん。
行列は日常的で、開店前から並ぶケースも多い。
営業は9時から11時半のみで、麺がなくなり次第終了。店先や向かいのスペースで食べるスタイルも含め、製麺所系の原型に近い空気感が残る一軒。
実食レビュー【2026年4月訪問】
食べログではうどんランキングで全国一位を獲得するモンスター店。
全国一位と言うことは世界一か。まぁ、それぞれ好みがあるから何をもって一位なのかは不明だけどね。
せっかく遠くまで来たから高い点数つけたくなるのは人間の性か。

平日の10時くらいに到着。当然長蛇の列。
並びを整理してるマリオの赤い帽子を被ったおっちゃんに言わせると今日は少ない方で土日だとさらに後方まで列が伸びるそうだ。
こんな機会でもないと来れないハードルの高さがあるからサロンメンバーの存在はありがたい。

こちらはあくまで食料品店。
なので建物には食べる場所がないので、基本は外やベンチか車などでの食事となります。

トイレに関しては自宅を開放してるのかな?

うどんで食べログのブロンズってかなり凄いなぁ。

うどん、卵、そして揚げ物は食料品店で購入し、清算はまとめてレジで。

うどんは小で350円。

そしてここで生卵を割っていれたり、ネギや生姜入れたりします。

生卵が60円で、とり天が150円だから合わせて560円。

エッヂの効いた麺は驚くほどの歯応え。
もっとふわっとした表面かと思ったらツルッとした舌触りに最初からの剛麺。
ちょっと意外でした。だんだんと顎が疲れてくる。

十分美味しいうどんではあるけどこれが一位かと言われるとどうなんでしょう。
揚げ物も揚げたてではないし、ぶっちゃけ東京のうどんのレベルが上がっていて東京でも食べられる味だと言ったら怒られるかな?
いや、決してダメとかじゃなくて美味しいうどんなのは間違いなくて、食べログは相変わらずようわからんなと思った次第です。ごちそうさまでした。
香川のうどん3選

店舗情報
・名称:須崎食料品店
・ジャンル:うどん
・住所:香川県三豊市高瀬町上麻3778
・最寄駅:詫間駅(車推奨)
・営業時間:09:00〜11:30(麺がなくなり次第終了)
・定休日:火曜・水曜
・席数:40席
・予算:〜999円
・支払い方法:現金のみ
・サービス料:なし
・駐車場:有(約38台)
・電話番号:0875-74-6245
・備考:玉売りのみの場合あり/11:30まで来店で食事可/屋外テラス席あり








