東京・下高井戸にあるラーメン店「らあめん英 下高井戸店」。

本記事では、「らあめん英 下高井戸店」についてレポートします。
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「らあめん英 下高井戸店」ってどんな店?
2000年4月オープン。日本大学下高井戸キャンパス近くに店を構える、経堂に本店を構える「らあめん英」の下高井戸店。
コンセプトとして「東京豚骨ラーメン」を打ち出しており、豚骨の濃度を出しながらも、臭みを抑えた食べやすい仕上がりが特徴。
白は基本の豚骨、赤は辛みを加えた一杯、黒は焦がしにんにくの香ばしさを効かせた構成で、同じ豚骨でも方向性の違いを楽しめる。
替え玉用にはオリジナル麺も用意され、唐辛子を練り込んだ辛い替え玉も選べる。
席数は10席と小さめながら、カウンターとテーブルを備え、昼のみ営業。
学生街に根づいたボリューム感と、毎日食べても重たくなりすぎない豚骨のバランスが魅力。
渋谷の「らあめん渋英」や「渋谷三丁目らあめん」は姉妹店、暖簾分け店的な立ち位置。

実食レビュー|らあめん【2026年6月訪問】
下高井戸駅より日大通りにあるラーメン店。
家系ラーメンの「せい家」や二郎系の「豚山」を過ぎて5分ほど歩いたところに位置する。

食券機は外に設置。

デフォのラーメンが750円とは今どき良心的です。
店内は横一列のカウンター、2人用のテーブルが2つ。

替玉は細麺、平打ち麺、極細麺、辛い細麺と替玉に色々とこだわりがあるようです。

カウンターにはニンニク、紅生姜、替玉のタレ、胡椒、割り箸。水はセルフ。
店員は男性2名。
食券を渡すと好みとサービスライスの有無を聞かれる。
・らあめん 750円

具材はチャーシュー2枚、ネギ、細メンマのみ。

スープはトロミのある高濃度で舌に絡みつく。
だけど臭みはなく、ひたすらクリーミーで口当たりよく、丸っこい味です。

サービスライスと合わせるならもう一歩だけ味が濃くてもいいと。
まぁその辺は好み次第でなんとでも調整は可能か。
紅生姜などアクセントにしていただくのもいいかと。

麺は舌触りのいい細麺。
よくある博多系のボソッとしたタイプに比べると加水率は高め。

チャーシューは2枚ともしっとりしたもも肉で肉の旨味がしっかりと備わってます。
これは美味しいので増してもいいかと。

細いメンマはコリっと食感が小気味よい。
全体に価格も安くて良心的なのと臭みもないので間口の広さが人気を博してるのかと思いました。
ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:らあめん英 下高井戸店
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都世田谷区赤堤5-24-7
・最寄駅:下高井戸駅
・営業時間:11:00〜16:00
・定休日:不定休
・オープン日:2000年4月
・予算:〜999円
・支払い方法:カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可
・席数:10席(カウンター6席、テーブル4席)
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:03-3323-0335
・予約:予約不可










