東京・新大久保にある韓国料理店「まいうKOREA 駅前店」。

本記事では、新大久保駅から徒歩約3分、ソウルタウン2階に構える韓国料理店「まいうKOREA 駅前店」についてレポートします。
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「まいうKOREA 駅前店」ってどんな店?
2003年創業の「まいうKOREA 大久保本店」の系列で、本店や旧駅前店の味を受け継ぐ形でリニューアルした店舗。
名物はタッカンマリで、日本の鍋風に仕上げたオリジナル、本場韓国仕様、特製の辛味ダレを加えたピリ辛の3種類を用意。
さらにサムギョプサルや、2種類の肉を野菜で包んで味わうスユクハンサン、ピリ辛ダレが食欲をそそるチュクミなど、多彩な韓国料理が揃う。
店内はカジュアルで利用しやすく、新大久保での食事や飲み会にも便利。前日まで予約可能で、ランチからディナーまで通し営業しており、本場の味を気軽に楽しめる。
実食レビュー【2026年7月訪問】
本日もタッカンマリに向き合うべく新大久保のこちらへ。
新大久保にはもう一店「まいうKOREA 大久保店」があるけどこの日は内装工事してました。
「まいうKOREA 駅前店」の場所は「タッカンマリ食堂」の真裏。


平日の18時に訪問。店内広くて席数めちゃ多い。

客は1組だけ。これから混んでくるのかな?
タッカンマリが名物の店でなんとオリジナルバージョン、本場韓国バージョン、マーラーバージョンの3種類から選択できる。
タッカンマリに向き合うべく本番韓国バージョンを。

お通しは3種類。

タッカンマリソースは韓国醤油ととも異なってポン酢のような酸味がある。このソースだけで味が完成されている感じ。
他にもキムチ、ニンニク、タテギ、お酢、刻みニラと用意してくれる調味料は多め。
おろしニンニクは時間が経っていて変色してました。これは出さない方が・・・

ニラは別でオーダー。若干臭みを感じます。
・本場韓国バージョン 3,800円(税抜)

ネギ、じゃがいも、鶏肉のみの本場仕様。

スープはニンニクと生姜が強め。特に生姜の香りが今まで行ったどの店よりも強いと感じました。

胡椒も入ってるのもオリジナル要素かな。
鶏肉はプリプリで柔らかく、出汁は徐々に深まってくる。
調味料でいかようにも自分好みに変化できるのもタッカンマリの魅力だけど、ここはこの選択肢が多めなのが特徴。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:まいうKOREA 駅前店
住所:東京都新宿区百人町2-2-7 SOULTOWN 2F
最寄駅:JR新大久保駅 徒歩3分(約230m)
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:なし(営業時間・休業日は変更の場合あり)
席数:-
2003年創業(まいうKOREA 大久保本店)/駅前店は本店の味を受け継ぎソウルタウンへ移転・リニューアル
備考:前日まで予約可/カード可(AMEX)/個室なし/貸切情報なし/禁煙・喫煙情報未掲載/駐車場なし/ソウルタウン2階/名物はタッカンマリ(オリジナル・本場韓国・ピリ辛の3種類)・サムギョプサル・スユクハンサン・チュクミ/公式サイト:https://seoultown.jp/maiu-korea/







